1名義で複数電話番号MNP乗換えの注意点

ネット回線

1名義で複数電話番号のMNP乗り換え注意点

MNP予約番号発行&転出の方必見(家族/データシェア)

1つの名義にて

家族等の複数の電話番号を

データシェアにてモバイル回線をご契約中の方へ

電話番号を引き継いだまま他社のモバイル回線を乗り換える方はいくつかの注意点がございます。

当方が実際に経験した内容を簡単にまとめさせて頂きましたので、ぜひご覧下さいませ。

1.現在契約中のモバイル回線を「解約」してはいけません。

電話番号をそのまま引き継ぐ方は絶対に解約してはいけません。

新しい回線へMNP転入 = 開通と同時に切り替えた時点で、自動的に解約になりますので特別な解約手続きは不要になります。

但し、BIGLOBEモバイルを解約しても接続コースの契約は継続して残っていますので、別で解約手続きが必要になりますので、ご注意下さいませ。

2.複数の電話番号をお持ちの方は「乗り換える順番」に要注意です。

サブSIM電話回線(シェアSIM)を全て移行完了した後

最後にメイン電話回線(メインSIM)の乗り換えを行う必要があります。

メインを主SIMと言いまして

メインSIM電話回線は一番最後の乗り換え手続きが絶対に必要になります。

最初にシェアSIMと言いまして

サブSIM電話回線(家族分)からMNP番号を発行して

乗換えといった段取りをしなければいけないです。

例えば、上記の順序を守らずにメイン回線を一番最初に乗り換えてしまった場合…?

サブ回線の電話番号は全て消えてしまうからなのです。

十分お気をつけ下さいませ。

3.MNP転入完了(開通後)、翌日に2回線目のMNP予約番号を発行する必要があります。

メイン電話回線(メインSIM)の方に限り

1回線目のサブSIM電話回線(シェアSIM)をMNP転出にて開通したばかりの当日中に2回線目のメイン電話回線(メインSIM)のMNP予約番号の発行はしていないという事でした。

詳しい事情を確認してみました所…?

どうやら当日中にメイン電話回線(メインSIM)のMNP予約番号を発行してしまうと1回線のMNP転入が無効になってしまう恐れがあるからという事でした。

1回線目が開通後、翌日に2回線目以降のMNP予約番号を発行すればOKです。

例えば、下記のようなケースの場合には問題ありません。

1つの名義で4回線を契約していると仮定します。

1回線目、2回線目、3回線目までが全てサブ電話回線(サブSIM)

4回線目がメイン電話回線(メインSIM)だった場合、

1~3回線目までは、サブ電話回線(サブSIM)となりますので、まとめてMNP予約番号を発行してもらう事が出来ます。

全てMNP転入(新しい回線へ乗り換え)が完了後、最後に4回線目のメイン電話回線(メインSIM)を翌日以降に発行して乗り換えればOKという事になります。

これが1つの名義で3回線契約している方も同じですね。

1回線目、2回線目までが全てサブ電話回線(サブSIM)

3回線目がメイン電話回線(メインSIM)

上記のケースだった場合、1~2回線目は、サブ電話回線(サブSIM)となりますので、まとめてMNP予約番号を発行してもらう事が出来ます。

全てMNP転入(新しい回線へ乗り換え)が完了後、最後に3回線目のメイン電話回線(メインSIM)を翌日以降に発行して乗り換えればOKという事になります。

お気をつけ下さいませ。

具体的流れについて

1.まずは初めにサブSIM電話回線(シェアSIM)のMNP番号を発行します。

サブSIM電話回線(シェアSIM)で

複数の電話番号がある場合、必ず順番を覚えておく必要があります。

これはMNP予約番号がメールで届いた際にMNP予約番号が、どの電話番号に該当するか分からなくなってしまうためです。

2.サブSIM(シェアSIM)のMNP番号にて楽天モバイルへ乗換えが完了します。

3.最後に以前の解約先へ電話をして主SIMのメイン電話回線のMNP番号を発行してもらいます。

4.メインSIM回線(主SIM)を楽天モバイルへ乗換えて全て完了となります。

スマートフォンから取り外した古いSIMカードは返却が必要になります。