群発地震が長く続いた事例(トカラ列島以外)

地震062

群発地震が長く事例(トカラ列島以外)

過去に起きた群発地震

地震が長期に渡り続く群発地震について

トカラ列島がもっとも有名ではありますが、

過去に他のエリアでも群発地震が発生しています。

例外のレアケースとして

長野県・松代町で、1965年8月3日から長期の5年半もかけて、かつてないほどまでの群発地震が74万回以上の異常発生した松代群発地震(最大震度5/M6.4)では、最終的に大量の地下水が溢れ出て、水噴火の活動がピタリと止まって終息した事例があります。

松代群発地震では局所的には”震度6を越えていた可能性がある”と言われています。

震度5 = 9回 / 震度4 = 48回 / 震度3 = 413回 / 震度2 = 4,596回 / 震度1 = 5万6,253回 / その他、体に感じられない地震含む。

伊豆半島・伊東沖(静岡/神奈川/東京/千葉付近)にて

1978年6月より群発地震が数ヶ月、続いた事例もあります。

この地震は半年前の1978年1月に伊豆大島近海で起きた大地震(震度5/M7.0)が影響している可能性が高く、さらに4年前の1974年の伊豆半島沖地震(最大震度5/M6.9)も影響していると思われます。

石川・能登半島では大地震発生前の3年前から

群発地震が続いた後に最大規模の「震度7(M7.6)」が発生している事が判明しております。

参考例:2013年~2020年以前は年0~1回にも関わらず、2021年 = 70回 2022年 = 195回   2023年 = 205回 2024年1月1日に大地震発生(別で解説あり)

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