沸かし太郎の使い方

沸かし太郎の使い方
給湯器&エコキュート故障時に大活躍
給湯器 & エコキュート故障時の味方
(電気温水器/エコジョーズが壊れた時含む)
沸かし太郎の使い方になります。
使い方は、とても簡単です。

沸かし太郎(本体)が
ピンク色の操作リモコンと繋がっています。
電源コードは全長5.5mになります。
リモコン~沸かし太郎本体までの全長は3m

浴槽に水を入れましたら
沸かし太郎を真横に倒してから沈ませれるだけでOKです。
省エネ仕様として
1日1回「約96円」の経済性となっています。
但し、この電気代は、既にお湯状態で
保温する時に使用する電気代だと思います。
詳しくは沸かし太郎の電気代で解説しております。
沸かし太郎本体から繋がっている

白い◯ 丸い輪っかのリングは
浴槽の外に出しておきます。
電源配線と一緒に束ねておくと便利です。
使い終わった際に浴槽から取り出す際に必要になります。

沸かし太郎本体は
必ず真下へ水平になるように
沈ませるよう事が大切になります。

水位が8cm以上で本体が浸かっていればOKです。
ここでのポイントとして

沸かし太郎の配置場所は
浴槽全体を効率良く温めるためには 浴槽中央の真下に置く方法が最大のポイントになります。
沸き上がった後には
お湯全体をかき混ぜる事が何よりも大切です。
本体内部は熱で温める半分より下側がヒーターの役割となります。
半分より上は配線関連が収納されています。

温度が設定できる
リモコンは◯のダイヤル回転式にて
温度は35度~45度まで調整可能となります。

基本的に43度~45度の間で使用する事が多いです。
最後にスイッチの電源ON or OFFをオンにして完了です。
ON or OFFは押すボタン式(ゴム製)になります。

使い終わりましたら
電源スイッチをOFF(オフ)にして

沸かし太郎本体に
ヒモで取り付けられている
白い◯リングを引っ張りながら
黒いゴム部分を持ち上げればOKです。
最後に必ずカビ防止・サビ対策として
「タオルで水気を拭き取ること」を忘れてはなりません。
試しに実験として
スイッチをOFFにした瞬間、
すぐヒーター本体に指を触れてみたのですが…?
ヤケドするほどの熱さではなかったので、大丈夫だと思います。
沸かし太郎をしまっておくための

収納スタンドが付属されています。
中央はプラスチック製となっており
左右はゴム製でハメ込む形になっています。

実物の黒い専用ケースになります。
黒ケースは縦に立てられる訳ではなく
横に倒した状態のまま使えます。
当方では黒ケースの出番はありませんでした。
なぜなら

当分の間、しばらく使う物になるからですね。
下に雑巾を敷いて立てた状態のまま
そのまま壁にかけて置いています。
これは本体劣化を防ぐ意味と水による黒カビ対策となります。
何よりも給湯 & エコキュートが直るまで毎日のように使う事になりますので、すぐ使えなければ意味がないですね。
そんな時の便利な配置方法として

すぐ使えるようにと
浴槽までの距離を測定後、
コンセント配線を束ねておきまして
(何度も再利用できる結束線が便利です)
洗濯機へ磁石式フックに配線をかけてながらも

洗濯機に取り付けた吸盤フックを利用しつつ
S字フックで沸かし太郎をかけておくと
使い勝手が良く大変おすすめでございます。
何よりも沸かし太郎の出番がなくなった時には跡形も残らずに綺麗サッパリとなりますね。
これにて毎日、使用する度に配線がごちゃごちゃ絡まらず
すぐ出し入れ可能になりまして、使いやすくなると思います。
毎日使うのも億劫にもなりません。
続きまして
水からお湯へ沸き上がる時間目安として
沸かし太郎のお湯が沸く時間で解説しております。

沸かし太郎
と一緒に合わせて
購入しておくと便利な物として
シャワーを利用されたい方は
ポータブルシャワー / その2
があれば完璧です。
お風呂の湯オケ(丸タイプ) / 細いタイプ / 四角いタイプ
その他に
・IHクッキングヒーター / その2
・IHクッキングヒーター(2口タイプ)/ その2
・ティファールケトル(1.2L)
・カセットコンロ / その2 + ガスボンベ
・大鍋30cm(IH対応)
・大鍋30cm(ガス専用) / 大鍋36cm(ガス専用)
特にカセットコンロは災害時にも
一家に一台持ち合わせておけば完璧ですね。
当方でも災害時のために購入してあります。
◆ 湯沸かし器(3選)について
・沸かし太郎 / 沸かし太郎(楽天ポイント獲得で実質2.6万円)
・風呂バンス1000
・湯美人
突然、給湯器&エコキュートが壊れた
いざという時に役立つ時が来ると思います。
今回に限らず、次回の故障時にも役立ちそうです。
沸かし太郎を購入して本当に良かったと思っております。
価格だけが最大のネックとなりますが、大変おすすめでございます。
