特別あて所配達郵便(住所だけで送れる)

Step032

特別あて所配達郵便

住所だけで送れる郵便物サービス

日本郵便では

宛先の名前が不明でも

”住所だけ”で郵便物を配達するサービス

「特別あて所配達郵便」を2021年6月21日より

試験的に開始する事が分かりました。

ひとまず2022年の6月20日まで1年間、試すことになっています。

2022年6月21日(火)より本格的に導入される事が決定しました。

特別あて所配達郵便とは?

所在地の”住所”さえ分かれば、強制的にお手紙が送れるサービスになります。

対象となる郵便物は

・はがき

・往復はがき

・定形郵便物

料金については

通常の料金に「150円」が上乗せされます。

試験的な運用時は往復はがきは含まれず、料金は200円でした。

このサービスは誰でも利用出来るわけではなく、年間1,000通以上の手紙を発送をする事が条件となっておりますので、業者向けになります。

総務省がNHKと日本郵便に提携を提言していた事を受けて始まったサービスとなっています。

そのため、主にNHKと世論調査の利用を想定して始まったサービスとなっています。

特別あて所配達郵便の利用について

NHKの前田会長より
(2021年の6月3日の定例会見)

今後の反応を見ながら費用対効果を検証して

訪問によらない営業活動の一部の補完にあてたい

という内容で2021年7月から一部の地域で利用するといった発言をされております。

今後はNHK受信料を徴収するために業者痛くスタッフが訪問しない代わりに「特別あて所配達郵便」を活用する可能性が高いかもしれないですね。

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