アベノマスク 15%が不良品(検品費用が21億円)

新型コロナウイルス対策として
日本に住んでいる全国民にアベノマスクが配布されました。
まだクオカードでも配ってくれれば良い物を
とてつもなくセンスがない物を強制的に送られた
と世間では大変話題になりました。
このアベノマスクについてなのですが、
1億4,000枚の内
「約8,200万枚」が倉庫に保管された状態
になっています。
金額にして
115億円相当
になっています。
2020年8月~2021年3月の保管費用として
「6億円」も掛かっている
という事も判明しております。
ここまでは前回のお話ではあったのですが、
さらに今回、新たに分かった事として
2020年4月~5月に厚生労働省が
直接検品を実施した所…?
7,100万枚の内の
約 1,100万枚の「15%が不良品」だった
ようです。
さらに厚労省&納入業者による検品の費用などが
総額 20億9,200万円にものぼる
という事でありました。
もうだめだこりゃ状態であります。
アベノマスクを使っているかどうかについて
(約21万人のヤフーアンケート結果より)
・使わないまま置いてある:87.4%
・誰かに譲った: 7.2%
・使っている: 3.2%
となっています。
使っている人は、
たったの「3.2%」しかいない結果になりました。
もう、これは税金の115億円相当を
ドブに捨てた状態と一緒であります。
ちなみにこのアベノマスクが近い将来
高い価値を生み出す可能性があると
おっしゃられている方もいるくらいであります。

Q. これは未来に保存しておけ!みたいなものありますか?
A. 2020年4月に政府から全世帯に配布された新品未開封の布製マスクが、こちらの時代のネットオークションで10万円で落札されて話題になりました。
「あの時に実は10万円を2回配っていた」なんて逸話があります。

