JR東日本 110駅に8350台のカメラを設置

防犯カメラ

JR東日本 110駅

8350台のカメラを設置

JR東日本は2021年7月より

JR東日本にある駅一部の110駅には

8,350台の監視カメラが設置されています。

防犯カメラには顔認証機能が搭載されていてマスクをつけていても

「不審者の顔を判別できる能力」があります。

さらに今回、顔認証検知の対象となっている方が明らかになりました。

1.過去にJR東日本の駅構内等で重大犯罪を犯して服役した人(出所者&仮出所者)

2.駅構内を何度もうろついたり不審な行動を取った人

3.指名手配中の容疑者

これらの対象者を顔情報のデータベースとして登録されているという事が分かりました。

以前より事件の被害者&目撃者

現場管理者に加害者の出所や仮出所を知らせる

「被害者等通知制度)に基づきまして

検察庁から情報提供を受けていたようであります。

その上で、重大犯罪に限っては

・名前

・罪名

・逮捕時の報道の顔写真

上記3点がデータベースへ登録されています。

但し、痴漢&窃盗は対象外といいます(9月初旬では登録者なし)

これにより顔認証カメラから

犯罪容疑者~不審者の顔をリアルタイムに自動照合して検知してくれるというから凄いです。

防犯カメラに対象者を検知した歳には警備員が目視で顔を確認した上で

必要に応じて警察に通報&職務質問を実施されます。

既に東京オリンピック・パラリンピックの

テロ対策としても顔認識カメラを導入するとも発表されておりました。

東京港区で起きた硫酸事件の捜査についても

顔認証監視カメラが活用されていたといいます。

欧米(ヨーロッパ/アメリカ)の一部の国&州では監視カメラの規制も始まっていることから一部の方々の間では無差別に収集されるのは気持ちの良い話ではないと言われています。

今後も物騒な事件があった際には

この防犯カメラ機能のお陰でスピード逮捕に結びつく事ができます。

やましい事がない限りは本当に良い事だと個人的には思いますね。

最近では

・公園

・信号

・街中

色々な所で防犯カメラを見かけるようになりました。

<追伸>

その後、今の所は出所者の対象を取りやめる事が明らかになりました。