ジェネリックは新薬と同じ成分?

ジェネリックは新薬と同じ成分?
薬効成分の「量」や「割合」が違うとジェネリックじゃなくなります。
お薬の主成分・量・割合も全て同じお薬がジェネリックになります。
参考までに

ジェネリック医薬品の疑問解決への疑問に答えます
~ジェネリック医薬品の疑問解決 Q&A~より

5ページ目より
しかし、ジェネリック医薬品の疑問解決は、先発医薬品と「同じ」である必要はありません。 例えば、先発医薬品が製剤特許を有している場合などは、ジェネリック医薬品の疑問解決は先発医薬品と異なる添加剤を使用することがあります。
→ ご覧の通り、「副成分」や「添加物」が違う事がありますので要注意です。
主成分は同じままでも”添加物が異なる事”があるという事になります。
薬の形・色・味・添加物が変わるという事なのです。

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先発医薬品の特許が一部有効である等の理由により、効能・効果や用法・用量が先発医薬品と異なるケースが例外的に存在します。
→ ご覧の通り、新薬と同じ成分と量であっても100%同じ効き目と効果ではないという点が最大のミソになります。
これは薬の作り方の違いが大きく関係しています。
例えば、錠剤でも飲みやすいようにコーディングしてあるか?していないか?といった細かい違いにより腸に吸収されやすくなるかどうかで、人によって効くか?効かないのか?の問題に大きく関係してきます

