ジェネリック医薬品の特長3点

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 ジェネリック医薬品の特長3点

簡単に説明しますと

1.最新のお薬と、まったく同じ成分(量+割合)になっています。

→ 薬効成分の「量」や「割合」が違うとジェネリックじゃなくなります。

お薬の主成分・量・割合も全て同じお薬がジェネリックになります。

但し、稀に副成分や添加物が違う事がありますので要注意です。

薬の形・色・味・添加物が変わるという事なのです。

・似たような効き目と効果になっています。

→ 新薬と同じ成分と量であっても100%同じ効き目と効果ではないという点が最大のミソになります。

これは薬の作り方の違いが大きく関係しています。

例えば、錠剤でも飲みやすいようにコーディングしてあるか?していないか?といった細かい違いにより腸に吸収されやすくなるかどうかで人によって効くか?効かないのか?の問題に大きく関係してきます。

成分は同じでも錠剤の形や仕様が変わるだけで効果の早さや効き目が変わってきます。

分かりやすい例が、たい焼き、今が焼き、どら焼きのように似たよう食べ物でも味が違うようにですね。

また、市販薬でも同じ薬のタイプでパターンが違う種類がありますね。

ロキソニンやイブの鎮痛剤(頭痛薬)で、胃に優しく・早めに効くかどうかの違いだけで値段が変わったりもしています。これと似たような物ですね。

・料金が安いです。

→ 新薬よりも確実に安いです。

確かに安くはあるのですが、1割~2割り程度の安さなので半額レベルではないのが躊躇してしまいますよね。

上記3点のことを合わせて「ジェネリック医薬品の疑問解決」と言います。

普通に考えて同じ成分の効き目と効果で同じ値段っていう時点で怪しく感じるのが普通だと思います。

皆様も十分お分かりだと思うのですが、”安いものには安いだけの理由が必ずある”のだと思います。

とは言いつつも、

無名メーカーでも安くて良い物は沢山あるのも事実です。

そして、きちんとした筋が通っているケースであります。

最近ドラッグストアで多いのですが、オリジナルの独自ブランドのお薬ですね。

これは有名メーカーの下請け業者(無名メーカー)が薬を作って販売している場合の例ですね。

有名メーカーは下請け業者から薬を購入して自社ブランドをつけたパッケージで売っているケースが結構多いのです。これをいわゆる、OEMパターンですね。

このように安くても良い物も存在していますね。

ここで大切なポイントが1つだけあります。

大きな括り(くくり)でジャンル分けますと同じ成分を使用してはいるのですが、「実際の薬の効き目と効果に若干の個体差や違いが見られる」という点ですね。

これを忘れてはいけないと思います。