インク PGBK/BKインクを有効に使う手段

インク PGBK/BKインクを有効に使う手段
例えば、写真を印刷したいけれど
BK(写真用インク)」が少なくなってきたから
まったく使用していないPGBK(文章用インク)を有効に使いたい!
こういった時には印刷設定より
あえて用紙の種類を変更すれば代用する事が可能になります。
文章を印刷したい時にPGBK(文章用の黒色インク)が少なくなってきたからBK(写真用の黒色インク)を使用する事が可能になります。
→「写真用紙」で印刷すればOKです。
写真を印刷したい時にBK(写真用の黒色インク)が少なくなってきたからPGBK(文章用の黒色インク)がを使用する事が可能になります。
→「普通紙」で印刷すればOKです。
デメリットとしましては、文章を印刷する際に「BK(写真用インク)」を代用しますと、ほんのり文字がぼやけたり滲みやすくなってしまう事がありますが、個人的に全然気にはなりません。
無印型番とXLの違い
容量の違いだけになります。
・無印型番 = 標準容量のインクになります。 ・XL = 大容量のインクになります。
当方が使用している「PIXUS TS5030」で比較いたしますと、
黒色(ブラック)で
・BCI-370PGBK = 約15.4ml ・BCI-370XL PGBK = 約22.2ml
→ 約7mlの差がありますね!
4色カラーで
・BCI-371BK/C/M/Y/GY = 約6.5ml ・BCI-371XL BK/C/M/Y/GY = 約10.8ml
→ 約4mlの差がありますね!
写真印刷(L判印刷)で比較した場合、
1枚あたりの写真用紙の印刷コストは
大容量のXLは15.8円(税別)に対して
標準は21.1円(税別)のコストが掛かります。
コストパフォーマンスを考えますと大容量のXLを購入するのがベストだと思います。

