がん告知から5年後の生存率

がん5年後の生存率(厚労省)
死亡する割合
厚労省より
がんと診断された人の
5年後の生存率を公開しました。
2012年~2015年にがんと診断された5年後の生存率となります。
44都道府県の約254万7000症状例より
がんと診断された5年後の生存率として
・胃がん: 63.5% ・大腸がん: 67.2% ・肺がん: 35.5%
いずれも15歳以上となります。
早期発見された場合の生存率として
(臓器内にとどまるガン)
・胃がん: 92.4% ・大腸がん: 92.3% ・肺がん: 77.8% ・女性乳房: 98.4%
転移してしまった生存率として
・胃がん: 6.3% ・大腸がん: 16.8% ・肺がん: 8.2% ・女性乳房: 38.5%

