紙の健康保険証(期限切れでも有効)

紙の健康保険証(期限切れでも有効)
期限が過ぎても捨てないで(厚労省)
厚労省は6月24日の会見より
2025年7月末で健康保険証の有効期限を迎える
国保加入者は1,700万人(全体の70%)いる事を報告しています。
今後、使えなくなる対策として

2026年3月末まで既に有効期限が切れた 健康保険証でも使えますので、大切に保管して下さい。
2025年7月末で有効期限が切れてしまった場合でも病院で使えるようになります。
2026年3月末まで医療機関で受診可能になります。
と呼びかけています。
また当面の間、患者に10割負担を求めない事を病院側へ通達しています。
ついでにマイナ保険証に登録するような呼びかけの協力願いも出しています。
既にマイナ保険証を登録している方には「資格情報のお知らせ」
マイナ保険証未登録の方には「資格確認書(健康保険証と同じ紙)」
上記どちらかが交付されています。
資格確認書は、病院に持参するだけで健康保険証と同じ役割にて単独で使用可能です。
一方の資格情報のお知らせは、資格確認書と同じ資格情報が記載されていますが、単独では使用不可能となりますので、ご注意下さいませ。

