次亜塩素酸スプレーの作り方

スプレー08

次亜塩素酸スプレーの作り方

消毒用エタノール代わりの次亜塩素酸スプレー

消毒用エタノールは業務スーパー(498円/1L)が最強だったのですが、今となっては皆無になっていますので騒動が収束したら覚えておくと良いです。

消毒用エタノールはちょっとした身近の清掃にも使えて大変便利でした。

無水エタノールを購入して精製水と配合して自作で作成する方法もありました。

無水エタノール8・精製水2の割合になりますが今となっては入手不可能ですよね。

手(指)等に使用はできないので少し不便ではあるのですが、物の除菌用として家庭用の「ハイター」or「キッチンハイター」でも代用する事ができます。

パッケージの成分に「次亜塩素酸ナトリウム」と記載があればOKです。
※ ワイドハイター等の酸素系のものはNGなのでご注意下さい。

0.05%の濃度で次亜塩素酸ナトリウムの消毒液を作る方法としましては、

スプレーボトルを用意しまして、

・500mlの水道水に対して12.5ml(キャップ半分)

・1Lの水道水に対して25ml(キャップ1杯)

他には次亜塩素酸水生成パウダー 120gでも代用できます。

スプレーボトルを用意しまして、

500mlの場合、水道水(精製水)に対して小さじ1.5杯(0.75g)入れればOKです。

1Lの水道水(精製水)に対して小さじ3杯(1.67g)いれればOKです。

次亜塩素酸ナトリウムで作成した場合の注意事項(デメリット)

・手指には使えません。

・液で拭いた後は水拭きする必要があります。

・金属製品は「腐食」の恐れありますので「よく水拭きします」

ぜひ参考にしていただければ嬉しく思います。