小室圭さん 3回目の司法試験に合格(次の課題は弁護士登録)

ニューヨーク2

小室圭さん 3度目のNY州 弁護士試験に合格

次の難題は弁護士登録(最終結果は2023年1月~)

小室圭さんが3度目に受験された

アメリカNY州の弁護士資格である司法試験結果について

2022年7月26日・27日の2日間で実施されました。

合格基準は400満点中 266点以上で合格になります。

日本時間の2022年10月21日(金)

既に本人には合否の通達(通知)はされており

午後3時37分のNHK 速報ニュース

「小室圭さん アメリカ・ニューヨーク州の司法試験に合格」より

NY州 司法試験に合格していた

という事が関係者の取材で分かったようです。

本日(10/21)午後に小室圭さんから

奥野さんへ合格の報告をされたようです。

奥野さん = 小室圭さんが日本で勤務していた弁護士事務所の所長で、留学等を支援していた恩師になります。

小室圭さんより

今回は合格しました。

弁護士の仲間入りができました。

本当に先生のおかげです。

今後はますます弁護士として研さんを積んでいきたい。

本当にうれしいです。ありがとうございます

毎年、合格発表は

NY州法務委員会で一般公開されます。

午後3時の段階では、2022年2月までとなっており

まだ最新(7月)に行われた合否発表の結果は公開されておりませんでした。

合格発表は本日の午後となっておりますので、

本日中に合格者一覧に

KEI, KOMURO 

小室圭さんの名前は出てくると思います。

その後、2022年7月に行われた

司法試験の合格者一覧が公開されました。

KtoLより

無事に

KOMURO, KEI

という名前が確認出来ました。

今回の合格率は「66%」になります。

かなりのハードルと難易度でありそうです。

NY州の司法試験は2月と7月で、年2回あります。

去年(2021年)の2度目に受けられた時の合格率になるのですが、

初めて試験を受けられる方の合格率は

<2021年度>

・2月: 78%

・7月: 84%

と言われていたのですが、

一度試験に落ちた方の

2回目の合格率は

・2月: 18%

・7月: 34%

と極端に合格率が下がってしまうそうなのです。

これは1回目(2020年7月)の受験では

卒業したての優秀な学生が1回目として

受験する方が多いので、合格率が必然的に高くなっています。

一方の2回目(2021年2月)の受験では

7月の試験に落ちた方が弁護士事務所の助っ人として

”働きながら受験する方が多いため”に全体の合格率は低くなる

という事でありました。

2022年7月に試験を受けられた方の

合格率を簡単にまとめますと…?

・初受験の方: 合格率75%(7,999人が初めての受験)

・再受験の方: 合格率23%(1,610人が再受験)

・全体の合格率 66%(受験者数9,609人 / 合格者数6,350人)

初めて受験される方は7割の方が合格するようです。

その一方で小室圭さんと同じく再受験の方は

「2割しか合格しない」という超難関でありましたが…?

見事に突破されました。

小室圭さんが初めて試験を受けられた

第1回目の試験(2021年7月)では

・受験者: 9,227人

・合格者: 5,791人

・初回受験者の合格率: 78%(全体63%)

合格率78%では落ちているにも関わらず

合格率23%の超難関は突破してしまいました。

よほど頑張られたのだと思います。

何はともあれ、合格されて良かったですね。

でも、よく調べてみた所…?

まだ油断は出来ないみたいでして

弁護士への道は険しいみたいです。

ここから本格的に弁護士になるためには

クリアしなければいけない難題があるようでした。

その難題をクリアしなければ、弁護士にはなれないという事であります。

司法試験に通った後でも司法試験委員会の方で判断されてしまった場合には

弁護士の資格を与えられる事はないという事もあるようです。

正式に弁護士に登録されないというのです。

きちんと弁護士になれたかどうかの最終結果については

早ければ、2023年1月~2月に判明するという事が分かりました。

既に「NY洲の弁護士資格」を持つ山口真由さんが解説によりますと…?

その後、無事に弁護士になられた場合には

競争率がもっとも激しいNY州にて

「7年~8年後(2029年~2030年頃)」に弁護士の世界で成果を残して

生き残っているかどうかが最大のカギになるという事が判明いたしました。

この競争に勝てれば、弁護士の世界でも一生、困らないという事でありました。

最後にいつもながらで大変恐縮なのですが、

今回の合格発表には

一足早く試験に合格されていた

QUOMOOL, OKEYHさん
(クォムゥロオ オケィさん)

も大変喜ばれています。

正確な発音は「クォムール オーケイさん」になります。

小室圭さんが試験に落ちた時には

似たような”発音の名前”ならあったぞ!

と小室圭さんまでもが思わず

”合格した”と勘違いせざるをえなかった

愉快犯と疑われていた

クォムゥロオ オケィさんも

これにて一見落着のひと安心です。

今回の騒動は日本のみならず

クォムゥロOKさんまでをも巻き込む騒動で

とんだトバッチリを受けてしまいました。

これこそ「はた迷惑 物語」の完結でありました。

はた迷惑 = 周りの人を巻き込む迷惑行為になります。

でも、心優しいクォムゥロOKさんは

そんな事は全然気にしないで

コムロォ 全然OKよ!
(QUOMOOL, OKEYH)

と名前のまんまの通りの方で

アメリカ人がカタコトの日本語で許してくれたのでした。

日本語でいう所の「どんまい」であります。

 どんまい = 落ち込むなよ!(気にするなよ!)

世の中の理不尽な出来事(そりゃないよ)