固定電話からスマホ宛にお得に電話をかける裏技

固定電話からスマホ&携帯宛てにお得に電話をかける裏技
お得な情報(0036と0039って何なの?)
固定電話 → スマホ&携帯宛てに
お得に電話をかける方法がありました。
このお得になる裏技には条件があります。
NTT東日本 & NTT西日本限定の「裏技」になります。
つまり、自宅&会社用の固定電話で使用できる方法になります。
携帯電話番号の前に
・0036
・0039(サンキューダイヤル)
上記の番号を頭につける事によって
少しだけ通話料金を安くすることが出来るサービスになります。
手順は、とても簡単になります。
<例>
090-○○○○-○○○○
といったスマホ&携帯宛てに
電話を掛ける場合には
”0036”-090-○○○○-○○○○
”0039”-090-○○○○-○○○○
といったようにすればOKです。
いずれも怪しいサービスではなく
・0036 = 東日本電信電話株式会社の「無料サービス」
・0039 = サンキューダイヤル NTT東日本&西日本の「無料サービス」
きちんとNTTグループの会社が運営しておりますので、ご安心下さいませ。
現在、スマホ&携帯から固定電話宛てに
電話をかける場合の「通話料」は以下の通りになっております。
これはスマホ&携帯同士の通話料と、まったく一緒となります。
いずれも
30秒ごとに 22円(税込)
つまり
1分ごとに 44円(税込)
になっております。
0039の通話料金
・NTTドコモ: 18.7円/分
・楽天モバイル: 22円/分
・ソフトバンク: 22円/分
・au(KDDI):19.8円/分
0036の通話料金
・NTTドコモ: 17.6円/分
・楽天モバイル: 19.25円/分
・ソフトバンク:: 19.25円/分
・au(KDDI): 19.25円/分
上記の金額で通話する事ができます。
格安モバイル回線(MVNO)も同じ回線を使用しておりますので、上記と同額になります。
但し、2021年10月1日より
固定電話からスマホ&携帯電話宛へ
電話をかける際の「通話料が値下げ」した事により
0036 & 0039をつけてもつけなくても
全国一律で1分ごとに「17.6円」となっています。
つまりは、お得に電話をかける
0036と0039の意味がなくなってしまいました。
ちなみに昔ながらNTTの東日本&西日本による
基本料金が高すぎる料金プランでは
自宅の固定電話 → 固定電話の通話料は
距離によって料金は変わってくるのですが、
・3分で「9.35円」※ 同じ市内
・1分30秒で「22円」※ 同一県内の市外(~20kmまで)
・1分で「33円」※ 同一県内の市外(20km~60kmまで)
・45秒で「44円」※ 同一県内の市外(60km超)
現在主流になっております
基本料金がとても安い
ひかり電話の通話料としては
・ひかり電話宛: 3分で「8.8円」
・スマホ&携帯宛: 3分で「7.92円」
・050のIP電話宛: 3分「11.55円」
・PHS宛: 1分「11円~」
とても安く電話をかける事が出来ます。
近年では、あまり見かけなくなってしまった
公衆電話 → スマホ&携帯宛てに電話をかけますと…?
たった15秒で「10円」も取られてしまいます
(正確には15.5秒)
1分電話するだけで「40円」も掛かります。
あまり使用する事はないとは思いますが、
地震&災害時の時のために覚えておくと良いかもしれません。
もし電話代が払えなくなりましたら、
僕のお家は「コレクトコールさ」
という
相手方に「通話料金を負担させるダイヤル」
(着信を受けた側が通話料を負担するサービス)
も一緒に覚えておくと良いかもしれません。
・106番(オペレーターによるコレクトコール)
・108番(自動応答のコレクトコール)
・0051番(世界各国にコレクトコールで電話をかける場合)
ちょっと気になりましたので
現在も使えるかどうか調べてみた所…?
あまり使用されない影響なのか?
一人一台のスマホ&携帯時代になった事と
無料通話サービスが増えている事も関係しておりますが、
2015年7月31日付でサービスが終了してしまっているようでした。
ちょっと残念でした。

