ヘナ毛染めの作り方(手作りレシピ)

ヘナ毛染めの作り方(手作りレシピ)

ヘナ毛染めの作り方(手作りレシピ)

はじめにアドバイスについて

ヘナの分量は、30g~50gくらいです。

溶かすお湯の量は、約2.8倍で、50gとしたの場合、お湯の量は約140ccとなります。

最初ヘナの分量を計って塗布して次回から調整すると過不足がなくなると思います。

お湯の量は、少し慣れますとポットから直接そそいで溶いていって少しゆるめのペーストくらいに感覚でおできになるかと思います。

溶かすお湯の温度は、沸騰してちょっとさめたくらい一般の保温ジャーポットなら90~98℃にセットされていればそのまま直接注いで頂いて構いません。

逆に溶かすお湯の温度が低いと、染色成分が出にくくなり、そまりにくくなりますのでご注意くださいませ。

また、特に、冬は、溶かしたペーストがすぐに冷めますので、部屋を暖かくし、ペーストは湯煎して40℃くらいに保って塗布されるのがベストです。

必要な材料とは?

・ヘナパウダー:ショート25g or ロング50g ※30g~50g

・お湯(お風呂の温度40度以上):お湯は2.8倍 50g=140cc 25g=70cc 30g=84cc
・油性のクリーム

・ヘアキャップ or シャワーキャップ(サランラップでもOK)

・歯ブラシ

ワンポイントアドバイスとして

上からドライヤーで暖めると染まりが良くなります。

毛染めのアドバイス

・染める前はシャンプーが基本になります。

・染めた後は、ラップで髪の毛全体を包んでから放置します。

・早く染めたい場合、レンジ温めた濡れタオルを上から乗せると良いです。

手順方法

1.シャンプーします。

トリートメントや整髪剤、その他の汚れが

髪の毛に残っているとよく染まらないので要注意です。

2.髪の毛をタオルドライにします。

3.生え際や襟足・耳たぶ等の染まってほしくない箇所に皮膚にクリームを塗ります。

油分があるとヘナがはじかれて色が付かないので要注意です。

4.ヘナペーストを作ります。

適当な容器にヘナパウダーを入れまして

「水 or お湯」で溶いてマヨネーズくらいの硬さに調整します。

この時に小さな泡立て器を利用するとダマになりにくいのでおすすめでございます。

5.ヘナペーストを髪の根元からしっかり塗りつけます。

手袋をはめた手でペーストをすくいまして

そのまま髪に塗りつけると手早くできます。

6.ヘナペーストを塗り終わりましたら、乾燥防止のためラップで頭全体を包みます。

7.タオルを頭に全体に巻きまして、更にシャワーキャップを被ります(保温のためです)

8.ドライヤーで頭全体を温めます。

温かい方が髪のタンパク質と

ヘナの色素が早く結合するため時間以上放置します。

長くおきますとヘナの赤みがしっかり髪に入ります。

9.1時間以上放置します。

長くおくほどヘナの赤みがしっかり髪に入ります。

10.ヘナペーストを洗い流す前にお酢や石鹸シャンプー用酸性リンスなどの酸性の液体を髪全体に揉み込むます(酸による色止めのためです)
11.シャンプーしてヘナペーストをよく洗い流します。

染めたときには赤い色が強く出るのですが、

日が経つにつれて落ちついた色味になります。

・ヘナ染めしたての髪をタオルで拭くと茶色い色が付きますが、洗濯すれば落ちます。

・染めてから日数がたつと次第に色は付かなくなります。
・ヘナ染めが初めてだと染まりにくいことがありますが、数回くり返すうちによく染まるようになる場合が多いようです

・使っている最中に火照りやかゆみなど皮膚の異常を感じたらすぐに洗い流して必要なら皮膚科を受診してください