車検に絶対掛かる費用(法定費用)

● 車検に絶対掛かる費用(法定費用)
車検に絶対掛かる費用とは?(法定費用)
車検を受けるために
絶対に掛かる料金については
(法定費用の内訳)
下記の通りになっております。
ほとんどが「税金」になっています。
1.自賠責保険料:9,680円(24ヶ月)
毎年の自賠責保険料(強制保険)の2年分になります。
自賠責保険料については
前年度の交通事故の件数によって
料金が値上がったり、値下がりしています。
2.重量税:3,800円~5,000円
重量税は車検証に記載されている
「初年度登録の経過年数」によって料金が変わります。
初年度登録から古くなっていきますと
年々高くなる仕組みになっています。
・初年度~13年未満まで(3,800円) ・13年以上経過(4,600円) ・18年以上経過(5,000円)
重量税は車検証に記載されている
「初年度登録の経過年数」によって料金が変わります。
初年度登録から古くなっていきますと
年々高くなる仕組みになっています。
◆ 重量税の料金例
・初年度~13年未満まで(3,800円) ・13年以上経過(4,600円) ・18年以上経過(5,000円)
初めて購入 = 車検証に登録された年数から
18年以上経過後は一律5,000円になっています。
3.印紙代:1,700円
構造変更検査:ハンドルを交換して
幅や高さが変わったりシート変更した場合、+2,000円になります。
合計:15,180円(非課税)
ご覧の通り内訳の全てが
税金ばかりになっております。
実際に掛かる実費(車検代)は合計15,180円(非課税)
たったこれだけなのです!
自分で最寄りの陸運局までバイクを持ち込んで車検を受ければ、
2万円でお釣りがきます!
実質15,000円~18,000円以内に収まります。
※ 毎年料金が変わる「自賠責保険料金(強制保険料)」によって金額が若干前後しています。
これを「ユーザー車検」と言います。
テスター屋さんで掛かる費用とは?
テスター屋さんの費用はお店に車検を依頼される方は関係ないです。
ご自身で陸運局でユーザー車検を受けられる方のみが対象になります。
当方の最寄りのテスター屋さんではヘッドライトの光軸検査に2,000円。
外車に+500円のオプションが掛かり「合計2,500円(税別)」になります。
意外に良い値段がするものですね。
ヘッドライトのテストで落ちた場合、陸運局近くにあるテスター屋さんでヘッドライトの調整(光軸調整)をしてもらう必要がありますので「+2,000円~2,500円」が追加(別途費用)として掛かります。
総合テスト(メーター・ブレーキ・排気ガス・電気回りチェック)を受けられる方は「+3,000円~3,500円」です。
バイクで総合テストを受ける方は、あまりいないと思います。
車はサイドスリップ検査がありますので、総合テストを受けられる方は多いですね。
最寄りの陸運局へ出向いてご自身で車検を受けるユーザー車検であれば、
「合計 15,180円」
※ テスター調整を受けた場合でも「合計17,180円」が掛かるだけになります!
バイク屋さんに車検をご依頼(代行)してもらう方は以下の費用が追加で掛かります。
