生活保護の悲しい事件

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生活保護の悲しい事件

過去に生活保護の悲しい事件

それよりも皆様に知ってもらいたいのは

過去に生活保護を受給しようと申請してもらえなかった

とてもx2 悲しい事件が京都でありました。

当方でも簡単にまとめさせて頂いたのですが、

京都伏見介護殺人事件の真相(裁判官も涙した温情判決)

上記を見て考えさせられると同時に個人的に感じた事なのですが…

この方は京都市伏見福祉事務所へ

過去3回に渡って生活保護を申請していたのですが、

担当者から返ってきた答えは

「働いて下さい」

と言われるだけで

アドバイスすらなかった

と言います。

当時でも問題にならない事自体がおかしいとは思いましたが、

今だったら大問題で、とんでもないですね。

令和のこの時代だったら吊し上げの刑になりかねないです。

・こういった本当に困った方々を助けてあげないで、一体お前らは何をやっていたんだ?

・人の気持が分からない奴らが福祉事務所の担当なんかになるな!

・同じ苦しい思いをする目に遭ってみろ!

と怒りさえも覚えます。

もう生活保護は名前自体を

「平等給付金制度」

「当たり前の給付金」
「誰もがもらえる権利の給付金」

「ちょっと困った時にフル活用すべき給付金」

と変更した上で、

困った方々が自動的に申請出来たり

誰もが堂々ともらえるように何らかの仕組みの変更が必要な時代がきているのかもしれません。

それこそ、生活保護は”国の制度”となりますので、自治体(市役所/区役所/市区町村役場)へ任せている事自体がおかしくなっています。

なぜなら福祉事務所に任せると担当者の裁量&気分次第で、

コロコロと対応が変わる事も十分ありえそうなので…

福祉事務所の担当窓口こそ

今後は税金の人員削減ではないですが、

コンピューターによる人工知能のAIをフル活用して

生活に困った相談者は自動的に収入&資産を入力して判別するくらいで丁度良いのではないのか?

と思ってしまいますね。

ここで出てくるのが生活保護不正時給問題となりますが、

一旦、困った方々には許可申請をしてあげて

不正こそが限られた人数の中で、

後から福祉事務所の担当者が調査なりすれば良いと思いますね。

もしくは

今後はベーシックインカムに統一した方が良い

のかもしれないですね。

 ベーシックインカム = 全国民に毎月6万~8万を一律で配布/社会保障を残すといった色々なパターンの案があります。

本当に生活に困っている方は、

生活保護の申請をする事をおすすめいたします。

厚生労働省公式サイト – 生活保護を申請したい方へ

最寄りの自治体(市役所/区役所/市区町村役場)の福祉士事務所が窓口の担当になっています。

一昔前までは窓口で門前払いされると有名ではありますが、

今は新型コロナウイルスで状況が状況なだけに多くの方が申請していると聞きます。

もし窓口で難癖つけられたり門前払いされた日には

地元にいる

・NPO法人の団体

・公明党さん

・共産党さん

上記の市/区議会議員の人たちに頼って相談の上、

一緒に同行される事をおすすめいたします。

共産党さん&公明党さんに共通して良いと思う部分は

貧困の困った方々を見捨てないで親身に相談に乗っている所だけが

とても高く評価しています。

その一方で

公明党さんに頼ると創価学会へ入信の勧誘&選挙になるとゴキブリのようにしつこいらしいです。

共産党さんも寄付という名のカンパだったり、党員という名の赤旗新聞配達&集金のボランティア作業の勧めがあるらしいです。

でも、本当に生活が困った日には何物にも代えられないので、ひとまずは頼りにした方が良いですね。

そのまま餓死していまうよりは千倍マシであります。

自分で何とかできる方は自力がベストですね。

でも、人の恩を大切にする事も重要であり、忘れてはいけない部分ですね。

個人的には”不愉快な思いをせず&煩わしい手続きは一切不要”で誰もが平等でもらえる「ベーシックインカム」に期待しているのですが、なかなか実現には、ほど遠いのでありました。