電気料金の明細書が届かない(解決策)

電気料金の明細書が届かない解決策
電気代の明細書の紙が届かない(検針票)
電気料金の請求書である
明細書が届かない解決策になります。
今後は電気料金の明細書(検針票)が自宅に届かなくなります。
正確には明細書を届く事は可能なのですが、有料化となります。
これまで毎月、電気料金を調査員の方が自宅まで使用電力をチェックしに来て電気料金の明細書が書面(紙)で、自宅のポストに投函されていましたね。
この電気料金の明細書のことを検針票(けんしんひょう)と言います。
2020年5月より電気料金明細書(検針票)は
有料化に伴いまして月額110円になりました。
110円の内訳は発送に掛かる費用となっています。
郵送申し込み手続き(どうすれば良い?)
引き続き郵送(書面)にて
電気料金の明細書を希望される方は
電話にて新たにお申し込み手続きが必要になります。
お振込を希望される方についても
振込用紙手数料として+月額220円が掛かりますので、ご注意下さいませ。
但し、振り込み用紙には月額110円の電気料金明細書(検針票)が付属してついてきます。
これまでは口座振替の方は口座振替割引として
月額55円の割引があったのですが、紙の廃止により終了となりました。
これにより余計な費用を掛けたくない方は
くらしTEPCO(Web版)へ登録する必要があります。
電気料金明細書をネットで見る方法へ続きます。

