インテルCPU Ultra誕生

CPU

IntelのCPU Core Ultra誕生

Core i3/i5/i7シリーズはiを廃止

IntelインテルのCoreシリーズについて

新しい次世代ブランドUltra(ウルトラ)と

Core iの名称が変更になる事が分かりました。

現在も継続しているCore iシリーズについては

【旧】Core i3 / i5 / i7 【新】Core 3 / 5 / 7」に名称変更

 下位ブランドとして

Core "i"の名称がなくなりつつも継続される事になります。

表記については

Core 数字 processor ##xxxxxになります。

そして、新たなブランドとして

Core Ultra 5 / 7 / 9

ウルトラシリーズが誕生する事が分かりました。

Ultraシリーズの表記としましては

Core Ultra 数字 processor##xxxx

といった表記になります。

最後にCPUとは?

板チョコの2口サイズの銀色 x 緑色の物です。

基盤の小さいバージョンになります。

パソコンで言う所の「頭脳」と言われる部分となります。

人間の脳と言われるCPUの性能について

Celeron(セレロン)やPentium(ペンティアム)

Core i3 / i5 / i7 / i9といった物になります。

当方が使用しているパソコンのCPUは「Core i7 2600K(2011年発売)」となります。

CPUについて簡単に解説させて頂きます。

<第○世代の意味の見方について>

例: Core i7 2600K

この2600Kという部分が○○世代という意味に関係してきます。

この場合、2600Kが2,000番代となりますので、「第2世代」となります。

3,000番代だったら、第3世代という意味になります。

8,000番代だったら、第8世代というようにですね。

12,000番代だったら、第12世代ですね。

ちなみに2008年に発売された第1世代だけは

1,000番代ではなく数字3桁になっています。

例:Core i7-880 / Core i5-650K / Core i3-560といったようにですね。

最近では大きな変化がなくなってしまいました。

CPUのCore iシリーズについては

Core i3(低スペック)~i5(中スペック)~i7(高スペック)~i9(最高級スペック)

といった感じで性能と価格も大きく変わってきます。

価格と性能(スペック)について

Core i3が、もっとも安くなりまして

Core i9が最高級になっています。

i3  i5  i7  i9の数字が高くなるにつれて

PCスペックの能力と価格も値上がっていきます。

Core i7-2600Kといった数値最後(末尾)の”K” = アルファベット記号の意味については

・記号なし =  通常のスタンダード版(例:Core i5-12700"ここに何も記号なし”)

・K = 通常版の1つ上のモデルになります(例:Core i7-9700"K")
・F =  GPUが無効となりまして、画面を出力するために別でグラフィックカードが必要になります(例:Core i3-12100"F")※ Pも同様になります。

・T = 消費電力モデルになります(第3世代まではSも存在)

上記4点だけ覚えておけばOKでございます。

2022年発売モデルでは通常版 / K / F / Tしか存在しておりません。