パソコン故障はPCパーツの消耗部品が寿命と共に壊れる!?

パソコン故障はPCパーツの消耗部品が寿命と共に壊れる!?
いずれかのPCパーツ(消耗部品)が寿命と共に壊れる!?
長年パソコンを使用していますと…?
経年劣化と共にいずれかのPCパーツ部品が壊れてしまいます。
こればかりは機械の消耗品となりますので、故障は仕方ありません。
パソコン本体の内部には1つ1つ色々な単体パーツで構成されています。
誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく
簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。
◆ パソコンのケース(PCケース)
→ ノートパソコンの場合には関係ないのですが、
デスクトップパソコンの場合、全てのPCパーツ部品を収納するために大きなケースに収納されています。
これをPCケース(パソコンケース)と言います。
自作パソコンになりますと…?
お値段は5,000円から数万まで色々なタイプがあります。
◆マザーボード(MB)
→ 緑色(グリーン)と銀色(シルバー)のよく見かける基盤と言われる物になります。
普段、皆様が使われているスマートフォンや電化製品でも基盤が入っています。
電化製品を含めて電気の力で動かしている
全ては基盤に電源が入って動いている仕組みですね。
◆CPU
→ 板チョコの2口サイズの銀色 x 緑色の物です。
基盤の小さいバージョンになります。
パソコンで言う所の「頭脳」と言われる部分となります。
人間の脳と言われるCPUの性能について
Celeron(セレロン)やPentium(ペンティアム)
Core i3 / i5 / i7 / i9といった物になります。
当方が使用しているパソコンのCPUは「Core i7 2600K(2011年発売)」となります。
CPUについて簡単に解説させて頂きます。
◆ 第○世代の意味の見方について
例: Core i7 2600K
→ この2600Kという部分が○○世代という意味に関係してきます。
この場合、2600Kが2,000番代となりますので、「第2世代」となります。
3,000番代だったら、第3世代という意味になります。
8,000番代だったら、第8世代というようにですね。
12,000番代だったら、第12世代ですね。
ちなみに2008年に発売された第1世代だけは、1,000番代ではなく数字3桁になっています。
例:Core i7-880 / Core i5-650K / Core i3-560といったようにですね。
最近では大きな変化がなくなってしまいました。
◆ CPUのCore iシリーズについては
Core i3(低スペック)~i5(中スペック)~i7(高スペック)~i9(最高級スペック)
といった感じで性能と価格も大きく変わってきます。
<2023年6月追記>
インテルのCoreシリーズについて
新しい次世代ブランドUltra(ウルトラ)とCore iの名称が変更になる事が分かりました。
現在も継続しているCore iシリーズについては
【旧】Core i3 / i5 / i7 →【新】Core 3 / 5 / 7」に名称変更
→ 下位ブランドとしまして
Core "i"の名称がなくなりつつも、今後も継続される事になります。
そして、新たなブランドとして
Core Ultra 5 / 7 / 9
ウルトラシリーズが誕生する事が分かりました。
価格と性能(スペック)について
Core i3が、もっとも安くなりまして
Core i9が最高級になっています。
i3 → i5 → i7 → i9の数字が高くなるにつれて
PCスペックの能力と価格も値上がっていきます。
Core i7-2600Kといった
数値最後(末尾)の”K” = アルファベット記号の意味については
・記号なし = 通常のスタンダード版(例:Core i5-12700"ここに何も記号なし”) ・K = 通常版の1つ上のモデルになります(例:Core i7-9700"K")
・F = GPUが無効となりまして、画面を出力するために別でグラフィックカードが必要になります(例:Core i3-12100"F")※ Pも同様になります。 ・T = 消費電力モデルになります(第3世代まではSも存在)
上記4点だけ覚えておけばOKでございます。
2022年発売モデルでは「通常版 / K / F / T」しか存在しておりません。
◆ 電源ユニット(コンセントへ差し込むACアダプターですね)
→ パソコンを動かすためになくてはならない存在が電源ですね。
電源が入らないとマザーボード(基盤)やCPU(頭脳)があったとしても動きません。
電源ユニットは完全に消耗品となります。
自作パソコンの場合には奮発しても良い物を選ぶのが大切な秘訣になります。
◆ SSD(データを保存しておく場所)
→ SSDはHDDの進化版になります。
パソコンを早く高速に動かしたい時には必要不可欠になります。
Windowsの起動時間だったり、普段使いの作業からファイル&フォルダを開いたりデータをコピーした時に、思いっきり影響する内容となります。
突然データが消えてしまうといったリスクがありますが、最低7年は持つことが分かっております。
少しでも快適にパソコンを使用されたい方は
HDDよりも「SSD」を選ぶ事がおすすめでございます。
もっともパソコンを使っていて「体感できるパーツ部品」とも言えます。
今からパソコンを購入されたり購入される方はSSDが大変おすすめでございます。
◆ HDD(ハードディスク/データを保存しておく場所)
→ HDDは大切なデータを保存するために必要ですね。
パソコンのみならず、Blu-ray(ブルーレイ)レコーダー / DVDレコーダー / HDDレコーダーや音楽プレーヤーやカーナビといった色々な物にも使われております。
近年では外付USBタイプのHDDへデータを保存しておくのが主流となっております。
メインで使用するパソコンにはSSDを選択しまして、CドライブにWindowsを入れます。
そして、Dドライブ、Eドライブ以降をHDDとして
外付けHDDをつけてバックアップを取られる方法がおすすめでございます。
理想を言いますと…?
DropBox&Googleドライブのクラウドで大切なデータを保存しつつ、予備として外付けHDDへ保存する方法が、もっともベストで絶対に間違いない方法になります。
◆ メモリー
→ パソコンを早く快適に動かすためにはSSDと同じくらい大切になってきます。
現代のパソコンスペックとしましては
メモリ容量は最低でも8GB / 16GB以上は欲しい所であります。
理想は、32GBもあれば十分すぎるくらいであります。
◆ グラフィックカード(ビデオカード)
→ パソコンで最新ゲームをやるためには絶対に必要になります。
パソコンでゲームをやられない方にとっては、あまり関係ない話で不要になります。
一昔前ではデスクトップPCにおいて液晶モニターへ映す高解像度に大きく関係してきました。
最近ではCPUに液晶モニターへ映す出力機能が標準で搭載されておりますので、ゲームされない方にとっては必要とされなくなってきています。
◆ ファン(扇風機みたいな物)...etc
→ パソコンのケース・CPU・グラフィックカードには標準でファンがついています。
扇風機みたいな物で、くるくる回して、パソコン内にあるパーツを冷やして冷却してくれます。
これらを空冷ファンと言います。
最近では水冷ファンという物が出てきています。
バイク&車やバイクで使われており、スライムのよう緑色の液体と水で冷やしてくれます。
以上がパソコンの中に入っているパーツになります。
これらが「3年~5年以上経過」しますと…?
上記いずれかのPC部品が徐々に故障しやすいタイミングと重なるからなのです。
最後に今現在パソコンの買い替えを検討されている方について
当方が厳選に厳選を重ねたおすすめパソコンとしまして
◆ 質よりも価格重視の方におすすめ!
GM-JAPAN ノートパソコン(14型/Celeron/8GB/256GB/Wi-Fi/USB3.0) GM-JAPAN ノートパソコン(15.6型/Celeron/8GB/256GB/Wi-Fi/USB3.0)
とにかく質よりも激安の価格重視という方で
尚且、ネットだけ見れればOKという方におすすめでございます。
◆ 最低限の事しかやらない方へおすすめ!
Dell Inspiron 15 3520 ノートパソコン ブラック(15.6型/Core i3/メモリ8GB/SSD256GB) / ノートパソコンその2(Office2021搭載版版)
Dell Inspiron 15 3520 ノートパソコン プラチナシルバー(15.6型/Core i3/メモリ8GB/SSD256GB) / ノートパソコンその2(Office2021搭載版)
→ Webサイト&動画を見たりメールをするだけの方におすすめでございます。
Windows搭載の低価格重視のパソコンになります。
Webサイトや動画を見るだけだったら十分なのですが、
個人的には少しコストパフォーマンスが悪い気がしています。
◆ 一番おすすめのスペック機能で多くの方に推奨できます!(バランス型)
Dell ノートパソコンブラック(15.6型/Core i5-1235/メモリ16GB/SSD512GB/)
Dell ノートパソコン シルバー(15.6型/Core i5-1235/メモリ16GB/SSD512GB)
→ Webサイト&動画を見たりされる方
WordやExcelの資料作成をされる方
テレワークにも最適で、ちょっとした同時作業にも最適です。
個人的には、この辺りの中間グレード+αが
一番コストパフォーマンスが良くお得感があると思っています。
そして、万が一に何かしたくなった時にも
パソコンを買い換えずに済みますので、一番おすすめできます。
もし迷ったら、こちらのスタンダードPCを購入しておけば、
まず絶対に間違いないと思っております。
◆ 最強スペックの完璧をお求めになられる方におすすめです!
Lenovo ノートパソコン IdeaPad(Win11/15.6型/Core i7/メモリ12GB/SSD512GB)
Lenovo ノートパソコン IdeaPad(15.6型/Core i7/メモリ16GB/SSD512GB)
Dell ゲーミングノートパソコン(15型/Core i7/メモリ16GB/SSD512GB/RTX3050) Dell ゲーミングノートパソコン(15.6型/Core i7/メモリ16GB/SSD512GB/RTX4060)
Dell ノートパソコン Inspiron 15(15.6型/Core i7/メモリ16GB/SSD512GG)
富士通 ミニートパソコン FMV LIFEBOOK (14型/Core i7/メモリ16GB/SSD256GB)
富士通 ノートパソコン FMV LIFEBOOK (15.6型/Core i7/メモリ16GB/SSD512GB/DVD)
ASUS ノートパソコン (15.6型/Core i5/メモリ16GB/512GB/15.6インチ)
お値段は13万~23万円前後
オールマイティーの高機能のハイスペックPCになります。
色々な事を同時にやりたい方におすすめでございます。
とにかく高性能ハイスペックで不満がないパソコンを求める方
色々と同時作業でやられる方に大変おすすめですね。
◆ 外付けハードディスク(HDD)
最後におすすめの外付けハードディスク(HDD)については
・バッファロー 外付けHDD 2TB(テレビ録画/PC/PS4/4K対応)
・バッファロー 外付けHDD 4TB(テレビ録画/PC/PS4/4K対応)
・バッファロー 外付けHDD 6TB(テレビ録画/PC/PS4/4K対応)
・バッファロー 外付けHDD 8TB(テレビ録画/PC/PS4/4K対応)
パソコンの外付け用HDDとして
普段使いのデータ用の保存からバックアップ用途から
テレビのレコーダー録画&ゲーム機の多用途にも対応しております。
外付けHDDは、上記製品を1つ購入しておけば間違いございません。
大変おすすめでございます。

