紙の健康保険証が2024年秋に廃止

紙の健康保険証が2024年秋に廃止
今後はマイナ保険証へ
現行の健康保険証(紙タイプ)について
2024年秋に廃止する事が分かりました。
今後はマイナンバーカードと健康保険証を一体化する「マイナ保険証」となります。
2023年6月2日に改正マイナンバー法が成立しまして
2024年以降に現行の健康保険証が廃止となりました。
現時点のマイナンバーカードの所有率として
全国民の9,700万人(日本国民の77%)が申請を終えているようです。
2024年秋以降からは「1年間だけ猶予期間」があります。
今回の法改正(改正マイナンバー法)により
マイナンバーカードを持たない人でも
病院で保険診療を受けられるようにするため
健康保険証代わりになる資格確認書を発行してくれます。
但し、有効期限は「1年間のみ」となります。
つまりは
2025年秋以降には
マイナンバーカードへ完全移行となってしまいます。
これにより
マイナンバーカード = マイナ保険証を取得しない限りは
”(3割負担の)保険診療を受けられなくなる”
という事になります。
さらに今後については
マイナンバーカードと「年金受給口座(給付金等の受け取り口座)」の紐づけも予定されております。
給付金等をもらわない = 不同意と示さないと…?
自動的に紐づけしたとみなされるようになるようです。
その他にも
1.国家資格手続き
2.自動車登録情報
といった紐づけも予定されております。

