GoogleChromeでクレカ情報流出の恐れ(登録情報を削除する手順)

Google Chromeでクレカ情報流出の恐れ
登録情報を削除する手順
最強のコンピューターウイルスこと
Emotet(エモテット)について
警視庁の発表によりますと…?

Google Chromeに保存されている
「クレジットカード情報を盗み出す機能」
が追加されてしまったようです。
・クレジットカード番号 ・有効期限 ・名義
上記3点を勝手に盗み出して
外部へ自動的に送信されてしまう事が分かりました。
Google Chromeでは個人情報を自動的に暗号化して保存されています。
しかし、この暗号を復元するための鍵も一緒に盗みだされるために
クレジットカード番号が「第三者に流出」する恐れがある
という注意喚起と警告が出ています。
つまり、Google Chromeにて
クレジットカード番号を登録 = クレジットカードを入力する画面で自動的に入力される方
においては
早急に削除が必要
という意味になります。
クレジットカード番号の削除方法については、とても簡単です。

GoogleChromeの
URLを入力するアドレス欄へ
chrome://settings/payments
と入力します。
そのままコピーして貼り付ければOKです。
すると…?

すぐにクレジットカードが登録されている編集画面へアクセスできます。
お支払い方法より
登録されているクレジットカード一覧の
右横より
![]()
を左クリックして

そのまま「削除」を
選択すればOKでございます。
さらに心配な方は
ログインするためのアカウント&パスワード情報の自動入力
も一緒に削除しておく事をおすすめいたします。
最近のChromeでは各Webサイトへログインする際に
自動的にユーザー名&パスワードを保存して入力してくれる仕組みになっています。
これらも念には念をいれて削除するという意味になります。
詳しい手順については下記にて解説しております。

