バイクが炎上(東京世田谷)

ロイヤルエンフィールド

バイクが炎上(東京世田谷)

ロイヤルエンフィールド

2021年10月9日(土)のお昼過ぎ

東京都世田谷区用賀の路上でバイクが炎上しました。

運転手は走行中に火が出たと話しています。

警視庁は原因を調べています。

バイクはロイヤルエンフィールド(イギリス発祥/現行車インド産)だと思います。

過去の様々な経験からで大変恐縮なのですが、

(当方も古いハーレーで消防車を呼ぶ程の恐ろしいまでの炎上経験ありです)

恐らく

燃料コックからのガソリン漏れ

または

キャブレターからのオーバーフロー(燃料が溢れかえる)によるガソリン漏れ

あたりが原因ではないかと思います。

キャブレター = タンクとエンジンの間にあるガソリンを貯めておく架け橋となる装置になります。

次にガソリンフィルター(燃料フィルター)からの漏れの可能性が高いと思います。

他にはエンジンをかけるために絶対必要になる

点火系パーツ部品の寿命

バッテリーに繋がっている電気配線が経年劣化で古くなった事により

ショート(フレームと配線が接触した事で発火)

いずれかの可能性が炎上の可能性が高いと思っています。

最新のバイクであれば

リアブレーキを引きずったまま走行 = 効いた状態のまま走行

といったトラブルで火が出るケースが非常に多いです。

火事&火災対策として消火器は一家に一台必須

大きな火事にならないためにも

消火器 or 火災スプレーは一家に一台

絶対に用意してあった方が良いと思います。

当方もスマートフォン(iPhone)から直接の発火はないのですが、

・モバイルバッテリーの膨らみ&異音

・エアコンの電池からの液漏れ&異音

・90年代後半~2000年代にパソコンの基盤のマザーボード&電源から「発火と煙」

・古いバイクで「消防車を呼ぶ程までの火災になりかねない経験」をした事があります。

ちびまる子ちゃんの長沢くんがひねくれてしまう気持ちが分かるではないのですが、そのくらいまでに火というものは本当に恐ろしいくらいでした。

あっという間という言葉もないくらいまでに見る見る内に物凄い勢いで燃え上がります。

小さな火の灯火(ともしび)から数秒もしない内に人間を超える数メートルの高さまで一気に燃え上がる瞬間を目の前で見ております。

一度でも、あの怖い経験をしたら、絶対に「消火器&火災スプレー」は一家に一台必要だと教訓から学べました。

よく見かける消火器は大きすぎますので、

一般家庭用にはミニタイプの消火器が一番ですね。

ミニ消火器(高さ38cmx幅13cmx重さ1.0kg)

ミニ消火器(高さ38cmx幅18cmx重さ1.2kg)

ミニ消火器(高さ44cmx幅20cmx重さ3.9kg)

一般家庭用としましては

上記いずれかで十分になります。

まだ消火器を使った事がない方は

消火器なんて大げさで難しいかもと思いがちですが、

 

使い方は、とてもシンプルで簡単です。

1.丸い輪っかを栓抜き(ぜんぬき)のように引っ張って

2.ホースを外してレバーを握って発射です。

水鉄砲並みに簡単になります。

万が一の時に気軽にすぐ使用する事が出来まして

場所を取らないコンパクトサイズが嬉しいです。

それでもミニ消火器が邪魔という方は

火消しスプレー1本

キッチン消火スプレー1本

キッチン消化スプレー2本

火災スプレー(簡易消火器)でOKでございます。

そして、少しでも火災の発火を未然に防ぐためにも

リチウムイオンバッテリーの正しい知識をつけておく事が何よりも大切ですね。

色々とまとめておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。