SW621WとSW626Wの違い(腕時計電池)

SW621WとSW626Wの違い
腕時計&ミニ時計用のボタン電池
腕時計&ミニ時計の電池には
・SW621W ・SW626W
上記のボタン型電池が使われています。
直径となる丸い形の大きさは共通で6.8mmになります。
この2つの違いについては
電池の高さである厚さだけが少しだけ違います。
・SW621W = 厚さ2.1mm ・SW626W = 厚さ2.6mm
数字の下2ケタである21・26が厚さの表記に関係しています。
どちらの電池も共通して使える?
ミニ時計や腕時計には
どちらの電池を入れても動くのですが、
ちょっとだけ厄介になる事があります。
◆ SW621Wの時計(厚さ2.1mm)
SR626W(厚さ2.6mm)を使用すると…?
・正常に作動しなくなったり ・電池がすぐに消耗してしまい使い物にならなくなることがあります。
この原因はマイナス(-)側に電池のプラス(+)とマイナス(-)が接触する事で起こってしまいます。
◆ SW626Wの時計(厚さ 2.6mm)
SR621W(厚さ2.1mm)を使用すると…?
電池のマイナス(-)側に接触する事で接触不良を起こして
・時間が遅れたり ・電池の寿命が短くなる
という症状がでます。
特に異常がでなければ、普通に使用する分には問題になる事はありません。
簡単にまとめますと…?
・腕時計 & ミニ時計ボタン型電池のSR621W & SR626Wは同じ大きさで「厚さだけが違う」
・SR621W = 厚さ2.1mm(SR626の電池を使用するのはNG)
・SR626W = 厚さ2.6mm(SR621の電池を使用するのはOK)※ 問題点として、時間が遅れる・寿命が短くなる問題あり
と覚えておけばOKです。
・SR621W(マクセル日本製)/ SR621(日立マクセル逆輸入) ・SR626(マクセル日本製)/ SR626W(パナソニック)/ SR626W(日立マクセル逆輸入)
・電池交換工具(フタ開け) ・時計工具一式フルセット

