週刊文春 電車の中づり広告終了

週刊文春 電車の中づり広告終了
2021年で終了
週刊文春が8月26日発売号を最後に
電車内にある中づり広告を終了する事を発表しました。
これまで中づり広告と言えば、
週刊文春と言うくらい有名となりまして
首都圏を中心に通勤時の風景として定着していました。
電車内の広告だけでも
・中吊り ・窓上 ・ドア横
・ドア上 ・ドアステッカー ・車体広告
・つり革広告 ・広告貸し切り電車 ・トレインチャンネル(液晶ディスプレイ)
という種類があるようです。
1990年代から2010年代頃までのスマホが普及するまでは
電車通勤される方が興味を持った際に駅の売店で雑誌を購入するという
当時としては優れたビジネスモデルでありました。
近年ではインターネットの普及により
その効果もなくなってしまったという事であります。
今後はコストを削減して電子本の方に力をいれていくとの事でありました。
これに対してネット&SNS上(世間の声)では
・何か寂しいね ・遂に紙の時代は終わった ・下品な広告は邪魔で仕方なかったな
・あの下品な見出しが良かったのにね ・今後同じ広告になると、つまらんなぁ ・雑誌だけじゃなくて新聞も見なくなったな
・広告出してもスマホで検索しちゃうからね~ ・電車に乗れば、皆スマホに集中してるからね ・中吊りがだめなら液晶ディスプレイで、どうだい?
といった声があります。
しまいには
暇つぶしには丁度、良かったよ
週刊文春を一度も買ったことないけど
と言われてしまう始末です。

