車のバックカメラが義務化

ドラレコ

車のバックカメラが義務化

2022年5月以降からバックカメラが義務化

遂にバックカメラの義務化となります。

国土交通省は、自動車(車)の

バックカメラを義務づける方針を固めたようです。

バックカメラ機能とは?

車で駐車場を入れる際にバック(後退)をします。

この時にバックカメラで撮影した後方の映像をリアルタイムで、

そのままカーナビの液晶画面に映してくれる便利な機能になります

いつ頃から装着されるの?

2022年5月以降の新車から対象になります。

どんな車種が対象になるの?

基本的には自動車(車)のみの予定となっています。

自動車(車)であれば商用車を含む、トラック・ダンプカーも対象になっています。

バイク&原付は対象外になっています。

なんで義務化されるようになったの?

2015年に徳島市で起きた事故がきっかけの1つになったようです。

視覚障害者の男性が後退するダンプカーに跳ねられて盲導犬と共に命を途絶えてしまいました。

その後、世界中の各国と話し合う場の国連会議にて車の後方を安全確認する必要性を訴えかけた事により、バックカメラを国際基準にすることを提案した事で各国から合意が得られたようです。

ドラレコじゃなかったの?

最近ではスピード違反ができなくなる装置話題になったばかりですね。

今回のポイントは「あおり運転」や「交通事故対策」に必須なドライブレコーダーではないという点です。

一瞬、ドラレコが義務化されたのかと勘違いをしてしまいました。

それよりも現在、新車で販売されているバックカメラ機能は

オプションでも最低5万~10万円くらいします。

社外品のバックカメラを購入した場合は安物でも最低3万円以上は掛かってきます。

・カーナビ:3万~(カーナビがある方は液晶モニターは不要)

・バックカメラ+液晶モニターセット:7,000円~15,000円

・取り付け作業工賃:1.5万~2.5万

となりますと…?

新車のオプション代金が新車価格に上乗せされる事になりますので、

今よりも値上げする事は間違いなさそうです。