二段階右折とは?(原付バイク/自転車)

二段階右折とは?(原付バイク/自転車)
二段階右折とは?
大きな交差点に入る時の右折方法が
一般の車&バイクとは異なるという事なのです。
一言で簡単に言いますと
手間が掛かる右折(手間をかけて右に回ること)
をしなければいけなくなるという事なのです。
例えば、
直進の ↑
から
右へ曲がって →
右折したいとします。
この場合を例に簡単に言いますと
1.交差点を直進に進んで(↑) 2.原付バイク&自転車の向きを90度(15分)変えて待機(→) 3.信号が青になったら、さらに真っ直ぐ進む(→)
上記の二重に手間をかけて曲がらなければいけない右折の事を言います。
なんで二段階右折が必要なの?(なぜ)
1986年(昭和61)の道路交通法改正までは
自動車&バイクと同様に50ccの原付バイクも普通に右折する事が認められていました。
しかしながら、この間に道路の交通整備が進み一気に車線が増えたりしました。
車線が増えた事で原付バイク事故が多発した事により危ないという認識をされてしまい
軽車両と同じ扱いの原付バイクは二段階右折が義務化されました。
どんなデメリット(悪い所)があるのかも気になる所だと思います。
一番は時間と手間がかかる点ですね。
そして、へたしたら信号を2回も待たなければいけない所ですね。
また、最初に直進した時に横断歩道がある場合には横断歩道付近まで進まなければいけません。
ゆっくり止まれる速度 = 徐行して進まなければ、少し危ないと言いますか危険ではあります。
上記が最大のデメリットになります。
残念ながらメリットの良い点はないと言えます。
