Windows11のデメリット

Windows11のデメリット
Windows11のデメリット(3つの悪い所)
Windows11のデメリットにあります。
まずはじめに皆様が普段からメインで使用するであろう
重要な部分であり使用頻度が高い機能が改悪されて不満の声が続出しています。
個人的にはWindows11を導入する前に一番知りたかった情報となりますので、簡単に紹介させていただきますね。
◆ 1.最下部にあるタスクバーが「グループ一体化されて使いづらいです」

これは…さすがに多くの方から不評になってしまうと思います。
それも普通の設定では「グループ化を解除出来ない仕様」になっています。
Windows10の頃はグループ化を解除出来た事により…?
Windowsの設定を変更するだけで、
誰でも簡単にグループ化を解除する事が出来ました。
例えば、
![]()
このようにGoogle Chromeのアプリを2個開いたりしたら、
タスクバーにはChromeアプリが2個並んで表示してくれていますね?
つまりは、1つ1つ個別に別れてくれるので大変便利な機能でありました。
![]()
これにより何個も同じアプリを開いていたとしてもタスクバーを見るだけで、
ひと目の瞬時に(直感的に)
・何個アプリを開いているのか?
・どのアプリを開いているのか?
マウスをクリックするだけで、すぐにアクセス出来たりして確認出来るのが良かったんですよね。
Windows11からは最初の画像にある通りなのですが、
タスクバーにあるアプリのアイコンに対して、
いちいちマウスをあてて何個開いているのか?を確認しなければいけません。
手順1. タスクバーまでマウスを持ってくる(まで何個開いているか分からない)
手順2. マウスを該当したアプリにあてる(マウスを選択した時点で、ようやく判明)
この2ステップといった余計な作業が必要になります。
一体どのくらいのアプリを開いているのか?
直感的に確認できないといった不便さが増してしまいました。
この問題は同じアプリを複数個、同時に開いた時に困ってしまう事が多いですね。
どれが、どのアプリなんだか訳が分からなくなります。
タスクビューといった新機能(現在、開いているアプリをまとめて確認できる機能)も一応用意はされてはいるのですが、ちょっと希望しているものとは違いました。
全部一気にまとめて見たい訳ではなく、作業をしながら個別のアプリを開いている数が直感的に、すぐ見える事が重要でありました。
当方では、いきなり不便に感じて困ってしまいました。
同じアプリを同時に開いたりしない方にとっては、どうでも良い事ですね。
◆ 2.右クリックメニューが、とんでもなく慣れないです。
Windowsを使っている方だったら
誰しも絶対に使うであろう
今まであった右メニューの「切り取り/コピー/名前の変更/削除」が文字ではなくなりました。
全て最上部へ移動になりまして
「小さなアイコン化」にされてしまっています。

緑枠 = 横一列に小さなアイコンが5つ並んでいるのが分かりますね?
小さな四角いアイコンが「コピー」になります。
これがコピーとは…
とても分かりづらかったです。
※ よく見ると四角が2つに重なっているという事に後から気づくくらいでした。

名前の変更のアイコンも、
コピー以上に、とても分かりづらいです。

削除はゴミ箱アイコンなので、
とても分かりやすいですね。

切り取りもハサミなので、分かりやすいですね。
ちなみに一番下にあります

その他のオプション表示
上記をクリックしますと…?

Windows10の時のように古い右クリックメニュー一覧が表示してくれます。
毎回これをするのは、ちょっと…といった感じです。
使っている内に、いずれ慣れるかもしれないのですが、不便すぎて困ってしまいました。
上記1&2はレジストリを変更する事でWindows10のように戻す事は可能になります。
その後、1のタスクバーグループ化解除はレジストリ設定だけではNGでした。
DLLパッチを導入して設定しなければ、有効にならなくなったようであります。
でも、色々とレジストリ設定をいじっていて、
・ここまでしてWindows11にする価値はあったのだろうか…? ・再びパソコンを買い替えた時にも同じ設定をしなければいけないと面倒だなぁ…
といった事が思い浮かんでしまいました。
今後は簡単に設定から変更出来るようになってくれれば良いのですが、このレジストリをいじらなければ変更できないという点が何とも言えないです。
その後、Windows11の不満な内容をまとめて簡単に設定できる無料のアプリがありましたので、別ページにて詳しく解説しております。
タスクバーアイコンの大きさは慣れれば言うほど気にならないのですが、
アプリのグループ一体化 & 右クリックメニューは、全然慣れないですね。
3.フォルダ/ファイルエクスプローラーを開く「動作がワンテンポ遅い問題です」
開くだけではなく名前を変更したり、削除したりする動作も遅いのです。
ファイル&フォルダに関する操作が全て激遅になってしまいました。
アニメーションを「無効化」しても明らかに遅く感じます。
なんといいますか、ダブルクリック後にワンテンポだけラグ=遅延があるような感じで開きます。
当然ながらアニメーションを有効化しますと…?
とてもじゃないですが、使えたものではありません。
CPU Core i7 2600Kで非対応ではあるのですが、メモリRAM 32GBでも明らかに致命的な遅さが気になっています。
Windows10では、まったくもって問題ないくらいまでにサクサクでした。
最下部にあるスタートボタン&タスクバーの中央寄りは思ったよりも気になりません。
気になる方はWindowsの設定から簡単に左寄せ = 以前の状態に戻す事が可能になります。
実際にWindows11を使って見て思った事なのですが、
このままでは不評になってしまうかもしれない
ではないですが、
Windows 11.1
が出るかも知れません。
それくらいまでにWindows8による不評の再来ではないですが、なんとなく感じ取ってしまいました。
現時点でWindows11にして感じた変化は、
フォルダ&ファイルの開くスピードがワンテンポ遅いのにも関わらず、 Google Chrome&Edgeの動作が明らかに早くなったのは不思議であります。
この事から
・Google Chrome&Edgeの動作の早さを優先してWindows11を使い続けるか? ・フォルダ&ファイルの開くスピードを優先したいのでWindows10へ戻してしまうか?
今後も悩み続けるのでありました。
これによりパソコンを故障した時のため(Core i7 2600Kを延命させるため)に数年前にマザーボードを予備で購入してしまったのは少しやらかしてしまったかもしれません…
まさかWindows11を導入するためにTPM2.0の厳しい条件が加わるとも思いもしませんでした。
※ TPM2.0 = 新たに暗号化されたセキュリティ機能でWindows11を導入するために必須条件となりました。
でも、もしかしたら新しい物が誕生した時には不慣れの影響もあるのか?
世間では不評になりがちではあるのですが、単純に自分が慣れていないだけかもしれません。
すぐにWindows10に戻してしまうのは違うと思いますので、しばらく慣れるまで使ってから最終的な評価をしようと思っています。
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