東京都内でサル痘の感染者を確認(国内初)

ヨーロッパを中心に感染者が急拡大しているサル痘について
日本で初めて感染者が確認された事が分かりました。
東京都内という事でした。
国籍・性別・年齢等は公開されていません。
その後、
・東京都内に在住(30代/男性)
・現在は東京都内の病院に入院中(健康状態は安定している)
・症状は発熱・頭痛・発疹・だるい倦怠感(けんたいかん)の症状あり
・渡航歴は6月下旬に欧州に渡米して7月中旬に帰国(7月25日の検査で感染が判明)
という事が判明しました。
現在は男性が帰国した後の行動歴を聞き取り、濃厚接触者を調査しています。
サル痘は全世界75ヵ国で、約1万6,000人が感染しています。
死者数は5人になります。
先日、世界保険機関(WHO)では「緊急事態」を宣言したばかりでした。
政府では25日午前中にサル痘に関する対策会議を開いて情報収集をしています。
WHOが1万人の患者を分析した所…?
・感染者の98.8%が男性
・18歳~44歳の男性が全体の77%を占める
・感染者の多くは男性との性的接触のある男性(ホモの方)
という事が判明しました。

