日本レコード大賞受賞者が誰だか分からない人達と話題

日本レコード大賞
受賞者が誰だか分からない人達と話題
第63回 輝く!日本レコード大賞が12月30日に放送されました。
レコード大賞を受賞した方は
Da-iCEのCITRUS
(ダイスのシトラス)
という事でありました。
見たことも聞いたこともなかったのですが、
5人組ダンス&ボーカルグループらしいです。
これを受けて世間 & ネットの声として
・誰?
・誰ですか?
・一体全体、誰なのさ?
・また1億円で買ったのか?
・出演者のほとんどが知らない人だった
・今日、初めて聞いた曲がレコード大賞だった
・いつしかのレコード大賞の闇を見た気がする
という声が圧倒的でありました。
しまいには
存在は愚か、読み方すら分からない状態でしたよ
直近10年のレコード大賞については
・第55回(201年)
EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するために~(エイベックス)
・第56回(2014年)
R.Y.U.S.E.I.・三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(エイベックス)
・第57回(2015年)
Unfair World・三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(エイベックス)
・第58回(2016年)
あなたの好きなところ・西野カナ(ソニー)
・第59回(2017年)
インフルエンサー・乃木坂46(ソニー)
・第60回(2018年)
シンクロニシティ・乃木坂46(ソニー)
・第61回(2019年)
パプリカ・Foorin(ソニー)
・第62回(2020年)
炎・LiSA(ソニー)
・第63回 (2021年)
Da_iCE(エイベックス)
直近10年の受賞者を見ても…?
見事なまでに誰一人と知らないという
アーティストで言えば、ぎりぎりでエグザイルさん
唯一、聞いたことあるレベルで
鬼滅の刃のテーマソングのLISAさんくらいでしょうか?
近年、印象に残る曲としては
Foorinさん一同のパプリカくらいしか分かりませんでした。
これらの問題として
1990年代までの音楽が絶頂期すぎたのか?(2000年代前半頃が最後)
近年の音楽が劣化しただけなのか?
単純に当方が老いただけなのか?
何とも難しい問題となりました。

