死刑執行人が選ばれる選定基準

死刑執行人が選ばれる選定基準
どうやって決まる?
刑務官の中から死刑執行人が
選ばれる選定基準として

最低条件は10年以上の勤務経験者より
・精神的に安定している人 ・本人が妊娠 または配偶者に妊婦がいないこと
・病気で入院中の家族がいない事 ・結婚予定がない人
とした上で
死刑執行のボタン押しについては 職員の中から順番で回ってくるようです。
拒否については
国家公務員法で”上幹部指示には従え” という上の者(上司)からの指示に従わなかったら 「懲戒になってしまう」といった規定があるようです。
ボタンを押す係の告知については
前日の「夕方」に知らされます(1日前)
死刑ボタンを告知される方以外の一般職員には知らされません。
一般職員は、死刑囚と同じく当日告知となっているようです。
死刑執行に任命された刑務官は体調&気分を害する事もあるため、早上がりして1週間だけ特別休暇をもらえるようであります。
刑務官にはお駄賃(おだちん)として「特別手当(執行手当 2万円)」も支給されるようでありますが、律儀にお寺に行く方もいるようです。
お駄賃の2万円は家族に知られないように昔ながらの日払い現金手渡しとなります。
死刑執行には検事も立ち会います。罰ゲームのように移動してきた日付が一番遅い検事が立ち会いますが、同日だったらくじ引きで決めるようです。
「自分から行かせて下さい」なんていう検事はいないようです。
死刑執行 最後の晩餐へ続きます。
