自賠責保険36ヶ月と37ヶ月の違い

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自賠責保険36ヶ月と37ヶ月の違い

新車購入時の契約期間が1ヶ月長い理由

新車購入時の車 & バイクについて

車検満期の期限は「最初だけ3年間有効」となっていますね。

新車の車検満期は3年(36ヶ月)となっておりますが、

自賠責保険の有効期限は37ヶ月(3年+1ヶ月)となっています。

なぜか+1ヶ月だけ余裕をもって自賠責保険に加入されています。

なぜ新車購入時は3年(36ヶ月)ではなく

37ヶ月(3年+1ヶ月)になっているのか?

誰もが気になってしまった事があると思います。

結論から申し上げますと

新車購入時についてくるであろう

自賠責保険の37ヶ月という契約期間は

車検の有効期限(満期)と大きく関係しているのです。

車検と自賠責保険の有効期間によるタイミングのズレが大きく関係しています。

意外と知られていないのですが、

それぞれの有効期限について

・車検は有効期間満了日 = 当日の深夜24時まで有効

・自賠責保険は有効期間満了日 = 当日のお昼0時まで有効

約12時間のズレが大きく関係していたのです。

車検は有効期限満期の1ヶ月前から受ける事ができます。

一般の多くの方は有効期限が切れる前に余裕をもって車検を受ける事が多いので、ぎりぎりのタイミングで車検を受けられる方は稀なケースかと思うのですが…?

例えば、有効期限になった当日ぎりぎりに車検を受けたとします。

期限当日の午前中に車検の審査に落ちてしまい午後から再検査を受けようとしても

自賠責保険がお昼0時で切れてしまう事で、車検が受けれなくなってしまうという訳なのです。

当然ながら、車検を受ける際には”必ず自賠責保険の加入が絶対条件”となっております。

自賠責保険の有効期限が切れているだけで、車検を受ける書類手続きの審査で落とされます。

そういったややこしい事態にならないために

”12時間”というタイミングのズレ問題を解消すべき

新車購入から3年後の車検を初めて受ける際に有効期限満了によるズレ問題が発生しないようにするため、37ヶ月(3年+1ヶ月)の加入期間となっています。

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