バイク保険料が値上げ(免許の色で変わる)

バイク保険料が値上げ
免許の色で変わる
バイクの任意保険について
当方では毎年チューリッヒに加入して更新しています。
任意保険料については
1.ゴールド免許による割引 2.最大20等級の割引(最大55%割引)
上記2点の割引が適用されておりまして
しばらくの間は、ずっと年間9,710円を維持しておりましたが
1年間の保険料が「1万1,780円」にアップしてしまいました。
去年、5年ぶりに運転免許証の更新をして
ゴールド免許 → ブルー免許になってしまった所…?
まったく同じ条件 & 補償内容にて
年間保険料が「2,000円も値上がり」してしまった事が分かりました。
正確には年間2,070円の値上げとなりました。
2020年の新型コロナが流行った以降は
出歩く人も少なく交通事故が少なくなった事により
自賠責保険料も毎年、年々値下げ傾向になっています。
そのため、よくありがちな任意保険会社による値上げではありませんでした。
2023年度の自賠責保険料(強制保険)も1割程度、引き下げになっています。
バイク保険会社の見積もり段階にて
免許証の色を選択する項目があるのですが、
1.ゴールド色 → ブルー色
2.ブルー色 → ゴールド色
上記2パターンを選択して見積もりを確認しましたので、間違いなさそうです。
ゴールド免許の特典として
せいぜい数百円程度の割引による違いだろう…
と勝手に思い込んでいたのですが、
まさか年間で2,000円ほどの差が出てしまうとは…
今まで5年間は割引料金が適用された状態が当たり前になっていたので、最大2割引(20%割引)されていたという内容を、すっかり忘れておりました。
ブルー免許でも違反回数 & 点数が少なければ「5年更新」となります。
次回、運転免許の更新は2027年(5年更新)となっておりまして
少なくとも5年間は2,000円 x 5年 = 1万円の値上げとなってしまいました。
交通違反の内容についてなのですが、
右折が禁止されている場所で、右折してしまった通行禁止違反を1回だけでした。
それも右折できない青い看板の案内が木の葉っぱに覆われて、少し隠れ気味で分かりづらく見えない場所でありました。
さらには後から判明した事でありますが、一時停止で止まらない車両を取り締まるために定期的にパトカーが週3回以上で待機している場所でした。
それも交通量も非常に少ない場所での隠れた取り締まりのネズミ捕りという内容でした。
皆様もパトカー&白バイのネズミ捕り(交通違反)には十分お気をつけ下さいませ。
ゴールド免許の方は、なるべくなら維持がおすすめでございます。
今回は看板が見えづらい罠(ワナ)といった内容で少しやられた感がありましたが…?
世の中の理不尽な出来事(そりゃないよ)もあるくらいです。
それほど以上までに気をつけて交通違反をしなければ良いだけの話ではありますね。
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