Windows11で動作が遅い時の解決策

Windows11で動作が遅い時の解決策
Windows11にした瞬間にフォルダ/ファイルを開くのが遅いよ?
Windows10からWindows11へアップグレードしました。
当方のパソコンの環境は

・CPU: Intel Core i7-2600K 3.40GHz(動作対象外のCPU) ・SSD: 500GB ・メモリ: 32GB RAM
になるのですが、
Windows11へアップグレードした途端にフォルダ&ファイルの動作が、もっさり遅くなってしまいました。
Windows10の時は、まったく気にならず問題なかったのですが…
Windows11にした途端に気になる程までに動作が遅く感じてしまいました。
この症状はWindows11に標準で有効になっている「アニメーション効果」が原因によるものになります。
アニメーション効果を無効化にする方法
まずは最下部のタスクバーにあるスタートボタンを選択します。
![]()
Windows11からアイコン一覧が左端から中央に移動しています。
左端に設定する事も可能になります。

左メニューより
アクセシビリティをクリックします。

右の画面より
視覚効果をクリックします。
・透明効果: オフ ・アニメーション効果:オフ
上記をオン → オフに設定すればOKでございます。
その後、アニメーション効果をオフにする事でマシにはなったのですが…
それでもファイル&フォルダを開く度に気になる程のワンテンポだけ少し遅れて開く動作が気になってしまいました。
ダブルクリック後、1秒ほどのラグ(遅延)といいますか?
明らかにダブルクリックした後に1秒待ってから開く感じになってしまっています。
その後、ファイル&フォルダを開く動作が遅くなってしまう問題について
上記にて無事に解決する事が出来ました。
これで一安心であります。
他にもタスクバーの大きさ変更/グループ化解除/右クリックメニュー戻しやら面倒なレジストリ作業を変更せずに誰でも簡単に変更する方法になりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。

