関東甲信&東海地方で梅雨明け

関東甲信&東海地方で梅雨明け
なぜか翌日&翌々日は雨雲
関東甲信地方 & 東海地方にて
(東京/神奈川/千葉/埼玉/群馬/栃木/山梨/長野)
2024年7月18日(木)午前11時頃
梅雨明けした事が分かりました。
平年と比べまして
関東甲信は4日早い梅雨明けとなりました。
東海地方は1日早い梅雨明けとなっています。
そして、すぐに
明日の天気予報を確認しました所…?

Yahoo!天気より

なぜか梅雨明け直後の
翌日、19日(金)においては
早速、不安定な「雨雲だらけ」となっておりました。
さらには


翌々日の20日(土)
曇り → 雨+雷といった
不安定な天気予報となっているようでした。
あくまでも14時&15時段階の予報となっておりますが、
本当の所は、まだ「梅雨明けしていない」のかもしれません。
真面目な話として
梅雨明け後の異常な暑さからの
不安定な天気になっているので
「突然のゲリラ豪雨・雷雨にお気をつけ下さい」
という意味合いが含まれていそうです。
梅雨明け後から1週間は暑さに要注意という事でした。
と思っていた所…?
気象予報士さんによりますと
梅雨入り日 & 梅雨明け日については
何事もなかったかのように 後から平然と”見直される事がある”ようです。
あくまでも梅雨の告知 = 本格的な夏の暑さに備えましょうという注意喚起の意味となっています。
これは、まさに近年の天気予報が数時間おきに
”こっそりと何度も変わっている”かのようにです。
雨が降るかどうかについては
複数(2~3種類)の天気予報サイトを確認した上で、
現在地の雨雲の動き(レーダー)を”数時間おき”に定期的にチェックして見るのがベスト
だと思っておりますが…
それでもハズレてしまうのが人間が予測する天気”予報”となっておりますので、要注意です。
このように人間の予測(予言)というものは
いかにあてにならないという事が証明されてしまっています。
その後、翌日になりましたが雨雲どころか青空となっておりました。

