Windowsの更新サポートが終了すると何がまずいの?

Windowsの更新サポートが終了すると何がまずいの?
どんなアプリケーションやソフトウェアでも時が過ぎるとセキュリティ上の弱点が見つかったり問題が起きるリスクがあります。
他にも動作がおかしくなってしまう致命的なバグが発見されたりします。
これらを解決してくれるのがWindows更新によるアップデートという事になります。
最新版へアップデートして更新する事で致命的な問題やバグを解決してくれたり、セキュリティ対策が万全になりますので、より安心して使用する事が出来ます。
そのまま無理やり使用しようと思えば使用できない事もないのですが、下記2点の問題が関係してきます。
1.セキュリティ面で弱点が見つかってしまいます。
→ 滅多にある事ではないのですが、ウイルス&スパイウェア(ハッキング被害によりアカウント情報流出)だったりと何かと心配事が増えてしまいます。
まさにGoogle Chromeにセキュリティ上の問題が発生
こんな時ですね!
でも、上記のケースの場合にはGoogle Chromeだけのバージョンが問題となりますので、本体のOS自体をアップデート(更新)しなくてもOKですね。
2.お気に入りアプリが利用出来なくなってしまいます。
→ 今まで使っていたアプリに対応しなくなったり、最新バージョンへアップデートが出来なくなってしあいます。
分かりやすい例としまして、Windowsですね。
Webブラウザ(ホームページを見るためのアプリ)のInternet ExplorerからEdgeの変更ですね。
EdgeへアップデートせずにInternet Explorerのままですと、
Webサイトを見ている時にスムーズに表示されなかったり、YouTube動画が正常に見れなかったり、動作が極端に遅かったり重くなったりしてしまうからになります。
まさにInternetExploere11 2022年6月16日でサポート終了ですね。
簡単に言いますと、
普段、皆様が普通に見たり利用する上で「何かと不便に感じる事が多くなる」からなんですね。
そして、もっと分かりやすい例を挙げますと、
90年代の頃にSEGAから発売されたゲーム機(セガサターンやドリームキャスト)にはインターネットでホームページが見れるWebブラウザ機能が搭載しておりました。
今、改めて起動してみると、ほとんどのWebサイトが見れなくなっています。
ほとんどが文字化け(文字がぐちゃぐちゃに表示される状態)だったり、真っ白の画面だったりといったエラー症状になります。
当然なのですが、既にサポートが終了してバージョンアップが行われていないからですね。
このような事情からマイクロソフトではWindows10への移行を強くおすすめしています。
既に3年~5年以上経過している方であれば、この機会にパソコンの買い替えがおすすめでございます。
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