iPhone6sのiOSサポート終了日

iPhone6sいつまで使える?(サポート終了日)
一般的にAppleのiOSのサポート期間は発売してから「約5年」が目安と言われています。
・更新サポートが終了すると何がまずいの? ・何でiOSを常に最新バージョンへアップデートする必要があるの?
上記の意味を含めましてiPhoneの寿命(サポート終了日)をまとめてみましたので、ぜひご覧下さいませ。
誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。
iOSサポート期間とは?(アップデート更新の必要性)
iPhone本体を動かすためにiOSのソフトウェア(アプリ)が入っています。
iOSのソフトウェアには細かいバージョン(Ver)があります。
iPhoneに限らず何かを動かすためには本体(ハードウェア)の他にソフトウェア(アプリ)が必要になります。
スマートフォン本体やiPhone本体のソフトウェアである「iOS / Android」
パソコンのソフトウェアである「Windows10」といったようにですね。
一昔前のテレビゲームをイメージして頂けると分かりやすいですね。
最近でこそダウンロード販売が主流になっていますが、一昔前のテレビゲームはファミコン、スーパーファミコン、任天堂64、プレステ、ドリームキャストといったゲーム機本体だけあってもゲームをプレイする事は出来ないですね?
ゲームの本体とソフトが合体して、初めて楽しくゲームをプレイする事が出来ます。
iPhoneでも同様に本体の他にソフトウェアが入っています。
そのソフトウェアのバージョンアップを定期的に最新版へ更新してアップデートする必要があります。
これらをOS(オペレーションシステム)の更新(アップデート)と言います。
常にiOS(OS)のバージョンを最新版へアップデートさせるための更新をサポートしているという事なのです。
iPhoneの中に入っているiOS(ソフトウェア)の更新という事になります。
更新サポート終了とは?
iPhone(iOS)による最新ソフトウェアの提供するアップデートの更新が終了する事を意味します。
簡単に言いますとiPhone(iOS)の更新が終了してしまうという事になります。
更新サポートが終了すると何がまずいの?
どんなアプリケーションやソフトウェアでも時が過ぎるとセキュリティ上の弱点が見つかったり問題が起きるリスクがあります。
他にも動作がおかしくなってしまう致命的なバグが発見されたりします。
これらを解決してくれるのがiOS更新によるアップデートという事になります。
最新版へアップデートして更新する事で致命的な問題やバグを解決してくれたり、セキュリティ対策が万全になりますので、より安心して使用する事が出来ます。
そのまま無理やり使用しようと思えば使用できない事もないのですが、下記2点の問題が関係してきます。
1.セキュリティ面の心配 2.最新のアプリに対応しなかったりバージョンアップが行われなかったりで不便に感じる事が多々あります。
Windowsの例で言いますとInternet ExplorerからEdgeの変更ですね。
これによりWebサイトを見ている時やYouTube動画が正常に見れなかったり動作が極端に遅かったり重くなったりしてしまうからになります。
このような事情からアップルではiOSアップデート(サポート)への移行を強くおすすめしています。
iPhone6sのサポート終了日
・iPhone6sのサポート
→「2023年頃」までとなっています。
延命をどうするか?
iPhone6sはバッテリーを交換さえすれば、まだまだ十分に使えると思っています。
iPhone6でも2021年の9月まで使用できますね。
当方では5年間の間にバッテリーを2回交換しています。
参考までにiPhone6sの「16GB」となっておりますので、普通にiOSをアップデートするだけで7割、8割以上の容量を消費してしまっています。
そして、なぜだかiCloudやDropbox・Googleドライブを入れておりますと、すぐに容量一杯になってしまいます。
最近でも毎回、容量上限の警告が出てしまいましたので2回くらい初期化をして、ようやく容量が安定してきた感じになりました。
こうなってしまいますと、そろそろ機種変更の時期かな?と思いました。
