綾瀬スマートICが設置された理由

なんで綾瀬スマートインターチェンジが出来るようになったの?
横浜町田ICから厚木ICまでの距離は約15km離れています。
この間に位置する綾瀬市、大和市、藤沢市の一部(長後、湘南台、六会日大前)の方は高速道路へアクセスしづらい状況で、とても不便でした。
その対策として綾瀬市の自動車専用道路に「5km以内」でアクセス出来るようにする対策として、
横浜町田IC と 厚木ICの丁度、中間地点にあたる神奈川県綾瀬市小園に綾瀬スマートIC(インターチェンジ)を開通する事に決定したそうです。
他に綾瀬スマートインターチェンジが出来る事により、
・利便性の向上 ・地域経済の活性化 ・災害時における安全・安心の確保 ・既存IC周辺の渋滞飽和
が目的となっています。
神奈川県綾瀬市に東名高速道路の出入り口である「綾瀬スマートIC」が2021年3月31日(水)12時に開通します!
正式名称は「東名高速道路 綾瀬スマートインターチェンジ(綾瀬スマートIC)」になります。

↑ 名古屋方面行きの出入り口(海老名IC方面行き)現在の写真になります。
実際に綾瀬スマートICの所まで出向いて撮影してきたのですが、現在は工事中のため関係者以外は立入禁止になっておりました。そのため、遠くからの拡大写真で申し訳ございません。
これまで大和市(桜ヶ丘、高座渋谷)、綾瀬市、座間市、藤沢市の長後、湘南台、六会日大前周辺にお住まいの方は、
・東京都町田市にある「横浜町田IC」 ・神奈川県海老名市にある「海老名IC」 ・神奈川県厚木市にある「厚木IC」
上記いずれかの高速道路のICを利用する形でしたので、かなり嬉しい朗報ですね。
2021年3月31日以降は、綾瀬スマートインターチェンジを利用すればOKです。
東名高速道路のインターチェンジ = IC を簡単に説明しますと「高速道路の出入り口」だと思って頂ければOKです。
これまでは、
(名古屋方面)海老名IC~横浜町田IC(東京方面)
だったのが、
(名古屋方面)海老名IC~綾瀬スマートIC~横浜町田IC(東京方面)
海老名ICと横浜町田ICの間に「綾瀬スマートIC」が出来るようになるという事なのです!
