Adobe PremiereProの操作方法(早見一覧表)

アドビPremierePro

Adobe PremiereProの操作方法(早見一覧表)

基本画面について

「動画編集(主にカット編集)」する際に

覚えておくと便利な意味と操作方法になります!

かなり昔にメモ帳へまとめた内容になります。

<画面の見方>

・左上プロジェクト(ソース&素材)

・右下シーケンス = タイムライン(動画編集箇所)

・右上プログラム(動画のプレビュー)

<注意>

・必ず上記3箇所の各部分をマウスでクリックして選択してからキーボードの操作をする事が大切(文字入力後は半角に切り替える)

ショートカットキーの変更

・編集点を追加:W

・前の編集ポイントを再生ヘッドまでリップルトリミング:Q

・次の編集ポイントを再生ヘッドまでリップルトリミング:E

カット方法

・基本は右下のシーケンス(タイムライン)より動画を編集点で分割しながら削除していく方法になります。

・再生ヘッド(上部▼)の所で編集点(W【Ctrl+K】)を追加してリップル削除(Shift+Delete)・・・自動的に詰めて削除

・編集点(W)から再生ヘッド(上部▼)の間を削除出来るリップルトリミング(Q=前方削除)o(E=後方を削除)・・・編集点から前方 or 後方をまとめて削除

ショートカットキーを変更してリップルトリミングQ(前方リップル)+W(編集点)+E(後方リップル)に組み合わせると便利

複数の動画がある場合

・左上のソースにて使用したいシーンだけ切り抜いて繋げていく方法でもOK。

・左上のソースに動画にて「I(イン)」と「O(アウト)」で切り抜いて右下のシーケンス(タイムライン)へドラッグして組み合わせていく方法。

文字の入力方法(タイトル)

・文字追加:ファイル→新規→タイトルを追加で「文字」を追加できる(プロジェクト内で複製して使用すると便利)

・サイズ変更:マウスを押しながら← or →

・行間:ALTを押しながら↑ or ↓(Ctrl+Aで全文字選択)

・スクロール:ロールにて開始スクロールと終了スクリーンにチェックを入れる。

効果(トランジション)

・左下のエフェクト → ビデオトランジション:「ディゾルブのクロスディゾブル 」or「ワイプ」をシーケンスの前か後ろに追加するだけ。

・シーケンスで動画を左クリック→デフォルトのトランジションを適用する事が出来る(Ctrl+D)

・テキストは「クロスディゾブル」or「ワイプ」のどちらかが良く使用される。

・映像は「クロスディゾブル」「ワイプ」「暗転」「ホワイトアウト」が良く使用する。

・他に左上の「エフェクトコントロール(キーフレームを打って調整)」で色々な表現をする事が出来る。

その他

・動画の並び替え:Ctrl+Alt+ドラッグ

・動画のコピー:クリップを選択後にAlt+ドラッグ

・L = 早回し(どんどん押せば早くなる)/J = 巻き戻し/→ = 1フレーム/Shift+→ = 5フレーム

・デフォルトのトランジションを適用:Ctrl+D

・画面調整:エフェクトコントロール→スケールで調整

・音量調整:音声を右クリック→オーディオゲイン

・速度を早める(逆再生):Ctrl+R

よく使うキー(半角にしてシーケンスを選択する)

・Space = 再生 & 一時停止

・; = 拡大 / - = 縮小 / \ = 全体表示 /Zでズーム選択(マウスで拡大・ALT押しながらで縮小)

・Ctrl+Z = 1つ戻る / Ctrl+Shift+Z = やり直す

・V = 選択ツール

・C = レーザーツールを選択(マウスで編集点のカットを入れられる)

・B = リップルツールを選択(マウスで前か後ろを動かしてカット出来る)

・Shift+Delete = 選択してリップル消去(後ろのクリップを消して前へ埋める)

・再生ヘッド(上部▼)の所で編集点(W)を追加してリップル削除(Shift+Delete)

・編集点(W)から再生ヘッド(上部▼)の間をリップルトリミング(Q=前方を削除)or(E=後方を削除)
 ショートカットキーを変更してリップルトリミングQ(前方リップル)+W(編集点)+E(後方リップル)に組み合わせると便利

・L = 早回し(どんどん押せば早くなる)/J = 巻き戻し/→ = 1フレーム/Shift+→ = 5フレーム

・Ctrl+Alt+ドラッグ = 動画の並び替え

・クリップを選択後にAlt+ドラッグ = 動画のコピー

・Ctrl+D = ビデオトランジションの適用

・Ctrl+R = 速度を早める(逆再生)

・Ctrl+Alt+N = 新規プロジェクト

・Ctrl+N = シーケンス追加

・Ctrl+O = 開く

・Ctrl+M = 保存

・Ctrl+T = タイトル作成(文字作成)

・P = ペンツールで音量を調整出来る

・M = マーカーを打てる

・I = インをマーク / O = アウトをマーク

エフェクト(ビデオトランジション)

・左下のエフェクト → ビデオトランジション → ディゾルブのクロスディゾブル or ワイプをシーケンスの前か後ろに追加するだけ。

・テキストは「クロスディゾブル」or「ワイプ」のどちらかが良く使用する。

・選択ツールで伸ばしたり縮めたりすることができる。

・選択すると細かい調整をする事ができる。

効果

・ディゾルブ = ゆっくり表示される

・ワイプ = 左から右へ移動

・暗転 = 黒くなって消える

・ホワイトアウト = 白くなって消える

再生

・Space = 再生 & 一時停止

選択ツール

・V = 選択ツールを選択

カットの編集点を追加

・Ctrl+K = 再生ヘッド(上部▼)に対してカットの編集点を追加できる

・Ctrl+Shift+K = 全ての再生ヘッド(上部▼)に対してカット編集点を追加できる。
→ ショートカットキーを変更してリップルトリミングQ(前方リップル)+W(編集点)+E(後方リップル)に組み合わせると便利

・C = レーザーツールを選択(マウスで編集点のカットを入れられる)

・Shift+C = 全てにカットを入れられる

カットして消去(リップル削除 & リップルトリミングが便利)

・Shift+Delete = リップル消去(後ろのクリップを消して前へ埋める)

・B = リップルを選択(マウスで前か後ろを動かしてカット出来る)

・再生ヘッド(上部▼)の所で編集点(Ctrl+K)を追加してリップル削除(Shift+Delete = 自動的に詰めて削除)

・リップルトリミング:編集点(Ctrl+K)から再生ヘッド(上部▼)の間をリップルトリミング(W=前方を削除)or(Q=後方を削除)

ズームアウトイン

・シーケンスにある下のスクロールを右にずらすと「縮小」左にずらすと「拡大」

・- ズームアウト

・; ズームイン

・ALT+マウスの上下

再生系

・L = 早回し(どんどん押せば早くなる)

・J = 巻き戻し

・→ = 1フレーム

・Shift+→ = 5フレーム

・Shift+Home = 最初に移動

・Shift+End = 最後に移動

倍速

シーケンスで映像を選択して左クリック→速度・デュレーション