よく見かける郵便ポスト投函口サイズ(縦x横幅)

郵便ポスト5

普通郵便をポストに出す際のサイズ(定形外郵便/定形郵便)

どのくらいの大きさならポストに入るの?(高さの縦x横幅サイズ)

メルカリ&ヤフオクといった

個人売買で郵便物を発送する際に

普通郵便(定形外郵便)を利用されている方は多いのではないでしょうか?

定形外郵便・定形郵便は補償はないのですが、

1.送料が安くて

2.郵便ポストにて気軽に発送できる

のが最大のポイントですね。

そんな時に気になるのが郵便ポスト投函口の大きさです。

街でよく見かける郵便ポストについて

近年、首都圏で見かける投函口には左と右に2つに分かれています。

この一般的なポスト(左側が小さく右側が大きいタイプ)を「郵便差出箱13号」と言います。

このポストのタイプであれば、

・横幅: 25cm以内(横サイズ)

・縦の厚さ: 6cm以内(縦サイズ)

上記の荷物(定形外郵便)でしたら問題なく入ると思います。

簡単に説明しますと

普通郵便(定形郵便サイズ)の

規格内の最小限サイズは「横幅25cm以内」

と覚えておけばOKでございます。

分かりやすく身近な物の例で言いますと…?

帽子(フリーサイズ~BIGサイズ)を潰して

ビニール袋1枚+大きめな封筒へ梱包して

ギリギリ入るくらいのサイズ感となっています。

帽子は種類問わず、野球帽のキャップ / ハット / ハンチング / キャスケット / ハンチングキャスケット等、全部OKでした。

さらに最近では

新型の郵便ポストが登場しまして

・左の小さい方: 厚さ3cmまでOK

・右の大きい方: 厚さ7cmまでOK

に対応しています。

但し、滅多に見かける事はないのですが、

投函口の左側が大きいタイプの郵便ポストもありますので、要注意です(12号ポスト)

その後、新型ポストもよく見かけるようになってきました。

こちらの新型ポストでは

定形外郵便&クリックポストによる
(規格内サイズの縦横25cm/34cm/厚さ3cm以内)

厚さ3cm以内に収まる長袖Tシャツ1枚 or 2枚だけでしたら余裕でポストに入ります。

但し、長袖Tシャツ2枚になりますと梱包の際に圧縮袋に入れていれて厚さをヘコまさなければ、3cm以内に収まらないので、要注意です。

3cm以内をクリアするには帽子も同様になります。

郵便ポストに入らない郵便物は

郵便局へ出向いて「窓口での受付」になります。

その場合、荷物を梱包した上で、

自宅でサイズを計測後、

切手を貼ってから郵便局へ荷物を持参

もしくは

郵便局の窓口で配送料の「お金を直接払う形式」

窓口の受付では規定内サイズ&重さを測定してもらえて料金を教えてくれます。

何よりもサイズオーバーによる料金不足によって

郵便物が戻ってきたり再送しなくて済むので安心になります。

送り先不明で戻ってきた郵便物は同じ切手で送れる?

郵便物が宛名不明で戻ってくる平均日数

クリックポスト返送時の再送手順(返金される?)


その後、厚さ7cmの郵便ポストが登場しました。

郵便ポストの厚さが7cmに対応(新型)

郵便ポストから直接、投函できる

郵便物のサイズ&料金については

はがき&普通郵便の新料金(早見表)

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