Windows11に更新できない原因(WhyNotWin11入手法~使い方)

Step004

Windows11に更新できない原因の詳細が知りたいよ?

Windows11動作確認アプリでエラーが出るよ?

マイクロソフトのWindows11動作確認アプリにより

Windows11がリリースされた時に正常に動作するかどうかの確認が出来ますね。

Windows11に対応しているかどうか確認するには、どうすればいいの?(動作チェック)

しかしながら、結構新しいパソコンでもエラーが出てしまう方も多い報告があります。

下記のエラー内容ですね。

このPCでは Windows11 を実行できません。

このPCがWindows11を実行するためのシステム要件を満たしていない場合、Windows10の更新プログラムは引き続き取得されます。

このようなエラーが出た時に何が原因だったのか?

詳しく調べてくれる便利な無料ツールがございます。

WhyNotWin11の入手方法~使い方(詳しい原因を知りたいよ?)

そんな方のためにWindows11動作確認を詳細に出来る無料ツールが出回っています。

その名は「WhyNotWin11」と言います。

海外版(英語)になるのですが、導入できない理由も説明してくれています。

下記のWebサイトで公開されています。

https://github.com/rcmaehl/WhyNotWin11

まずは上記サイトへアクセスします。

このような感じでファイル一覧が表示されます。

上記の画面にはWhyNotWin11はありません。

少し下へスクロールしますと…?

Download

Download here

があります。

Download hereをクリックすればOKです。

どこでも良いのでファイルを保存します。

このようにデスクトップ上に「一時保管(フォルダ)」を作成しておくと便利ですね。

一時的にデータをダウンロードして保管しておくのに最適でございます。

どこにファイルを保存したのかも、すぐに把握出来て一目瞭然だからですね。

<デスクトップ上でフォルダの作成方法>

→ デスクトップ上で、マウスの右クリックをして

新規作成 > フォルダでOKでございます。

フォルダ名の名前が求められますので、

「一時保管」と名前をつければOKです。

無事にダウンロードが完了しましたら、

WhyNot11Win11.exe をそのまま起動すればOKです。

すると…?

インストールも不要で立ち上がりました。

ご覧の通り、分かりやすく各項目ごとに色別で表示してくれていますね。

OK

OK

OK

OK

X

といったようにですね。

のCPUは

Intel Core i7-2600Kとなりますので公式上では対応していないので「?」になっています。

そして、本題の一番下にある

X TPM Version

これがTPM 2.0の事であります。

これにより TPM2.0が原因で対応していないという事が

WhyNotWin11のお陰で分かりました。

結局の所、自分のパソコンで使えるの?

先ほど説明させて頂いた通りの内容で大変恐縮なのですが、

実際にWindows11がリリースされる頃にはTPM2.0が有効化が必須ではない形でもリリースされると思います。

そのため、Windows11の動作は現状のままでも問題ないと思っています。

これは車の「バッテリー2年保証」と同じように万が一の事があってはいけないために、

あくまでもメーカーとしては近況の2017年に以降(4年前後)で発売されたスペックのみに対応しているのだと思います。

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実際には、そこまで高いスペックが要求される訳でもなく、

少なくとも10年落ちレベルのパソコンでも問題ないレベルであると思います。

Windows11 Home オンライン版 / パッケージ版

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