パソコン高速化&パフォーマンスアップ方法(RAMディスク導入編)

パソコンの高速化

パソコンの高速パフォーマンスアップ方法

RAMディスク導入編

2000年代前半頃はパソコンの動作を高速化するためには

RAMディスク(専用アプリ)を導入してメモリを割り当てる方法が最強でした。

しかし、最近ではSSDが主流になってきており価格も大分値下げっております。

手っ取り早くパソコンを高速化するにはSSDを導入する方法が、

もっとも簡単でコストパフォーマンスに優れています。

SSDを購入するなら、どれがおすすめなの?

コストパフォーマンスに優れている以下を購入いたしました。

Crucial SSD 500GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm (9.5mmスペーサー付属) 5年保証 【PlayStation4 動作確認済】 正規代理店保証品 CT500MX500SSD1/JP

7年目で故障しているので意味がないとは思いますが、

な、なんと5年保証です!

容量が約5倍の500GBで「約7,000円」ならお買得ですね!

SSDも7年前に比べて随分と安くなったものですね。

容量が足りない方は「1TB(約13,000円)」がおすすめですね。

Crucial SSD 1000GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm MX500 (9.5mmスペーサー付属) 5年保証 【PlayStation4 動作確認済】 正規代理店保証品 CT1000MX500SSD1/JP

RAMディスクソフト(RamPhantomEX)を導入します。

メモリーは「最低16GB以上」を推奨です。

理想は32GBになります。

16GB中「6.5GB」で仮想ディスクを作成します。

Webブラウザのキャッシュを「Z:\」に変更します。

FireFox

about:config

browser.cache.disk.parent_directory => Z\:

※上記が表示されなければ右クリック>文字列追加

browser.cache.disk.capacity => 1000000(1G)1048576

browser.cache.memory.capacity => 59392(4Gの場合)

Google Chrome

キャッシュを「Z:\」に変更

1. Zに「Chrome」フォルダを作成

2. C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache フォルダを削除

3. コマンドプロントを実行

4. mklink /d "C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache" "Z:\Chrome"

Opera

opera:config#UserPrefs|CacheDirectory4

マイコンピューター → プロパティ → 詳細設定 → 環境変数

TEMP&TMPを

Z:\に変更 ユーザー&システム変数両方

3-#)Cへ戻す時には要注意 必ず環境変数をデフォルトに変更

▼ ユーザー環境変数
%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp
%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp

▼ システム環境変数
%SystemRoot%\TEMP
%SystemRoot%\TEMP

Z:\TEMP

に設定

マイコンピューターのページングファイルを変更

マイコンピューター

プロパティ

詳細設定

パフォーマンス

詳細設定

変更

ページングファイルをすべてなしに変更

SSDの書き込みキャッシュ無効

デバイスマネージャーのディスクドライブからSSDを右クリックしプロパティを開きます。

【コントロールパネル】

【システム】

【デバイスマネージャー】

【SSD】

右クリック【プロパティ】

【ポリシー】

【シャットダウンが遅い場合】

※デフォルトでは無効になっています。

仮想メモリ削除で遅い場合には展開したルートキーを

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM¥CurrentControlSet\Control\SessionManager\MemoryManagement

のClearPageFileAtShutdown

数値を1 から 0で削除しないへ

管理ツール

ローカルセキュリティポリシー

シャットダウン

仮想メモリのファイルをクリア→無効
※デフォルトでは無効

【テストモードにする】
管理者モードコマンドプロンプトを起動
bcdedit -set testsigning on を入力
再起動

【テストモードの終了】
管理者モードコマンドプロンプトを起動
bcdedit -set testsigning off を入力
再起動