パソコン高速化&パフォーマンスアップ方法(RAMディスク導入編)

目次
● パソコンの高速パフォーマンスアップ方法
RAMディスク導入編
2000年代前半頃はパソコンの動作を高速化するためには
RAMディスク(専用アプリ)を導入してメモリを割り当てる方法が最強でした。
しかし、最近ではSSDが主流になってきており価格も大分値下げっております。
手っ取り早くパソコンを高速化するにはSSDを導入する方法が、
もっとも簡単でコストパフォーマンスに優れています。
SSDを購入するなら、どれがおすすめなの?
コストパフォーマンスに優れている以下を購入いたしました。
7年目で故障しているので意味がないとは思いますが、
な、なんと5年保証です!
容量が約5倍の500GBで「約7,000円」ならお買得ですね!
SSDも7年前に比べて随分と安くなったものですね。
容量が足りない方は「1TB(約13,000円)」がおすすめですね。
RAMディスクソフト(RamPhantomEX)を導入します。
メモリーは「最低16GB以上」を推奨です。
理想は32GBになります。
16GB中「6.5GB」で仮想ディスクを作成します。
Webブラウザのキャッシュを「Z:\」に変更します。
FireFox
about:config
browser.cache.disk.parent_directory => Z\:
※上記が表示されなければ右クリック>文字列追加
browser.cache.disk.capacity => 1000000(1G)1048576
browser.cache.memory.capacity => 59392(4Gの場合)
Google Chrome
キャッシュを「Z:\」に変更
1. Zに「Chrome」フォルダを作成
2. C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache フォルダを削除
3. コマンドプロントを実行
4. mklink /d "C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache" "Z:\Chrome"
Opera
opera:config#UserPrefs|CacheDirectory4
マイコンピューター → プロパティ → 詳細設定 → 環境変数
TEMP&TMPを
Z:\に変更 ユーザー&システム変数両方
3-#)Cへ戻す時には要注意 必ず環境変数をデフォルトに変更
▼ ユーザー環境変数
%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp
%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp
▼ システム環境変数
%SystemRoot%\TEMP
%SystemRoot%\TEMP
を
Z:\TEMP
に設定
マイコンピューターのページングファイルを変更
マイコンピューター
↓
プロパティ
↓
詳細設定
↓
パフォーマンス
↓
詳細設定
↓
変更
ページングファイルをすべてなしに変更
SSDの書き込みキャッシュ無効
デバイスマネージャーのディスクドライブからSSDを右クリックしプロパティを開きます。
【コントロールパネル】
↓
【システム】
↓
【デバイスマネージャー】
↓
【SSD】
↓
右クリック【プロパティ】
↓
【ポリシー】
【シャットダウンが遅い場合】
※デフォルトでは無効になっています。
仮想メモリ削除で遅い場合には展開したルートキーを
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM¥CurrentControlSet\Control\SessionManager\MemoryManagement
のClearPageFileAtShutdown
数値を1 から 0で削除しないへ
管理ツール
↓
ローカルセキュリティポリシー
↓
シャットダウン
仮想メモリのファイルをクリア→無効
※デフォルトでは無効
【テストモードにする】
管理者モードコマンドプロンプトを起動
bcdedit -set testsigning on を入力
再起動
【テストモードの終了】
管理者モードコマンドプロンプトを起動
bcdedit -set testsigning off を入力
再起動

