スギ花粉の発生源を枯らす実験開始(静岡)

スギ花粉の発生源を枯らす実験開始(静岡)
静岡県で花粉飛散防止剤を実験
スギ花粉の発生源となる雄花を枯らす
「杉花粉飛散防止剤」の実用化に向けて
静岡県のスギ林に対して空中でバラ撒く試験を開始する事が分かりました。
来年(2023年)の春に花粉量がどれくらいまで減るのか?を検証して花粉症の新たな対策に繋げるという事でした。
簡単にまとめますと…?
・杉花粉飛散防止剤は2016年に農薬に登録(実用化はしておらず研究での使用のみだった)
・実験ではスギ雄花を9割枯らせてきた検証に成功(昆虫/魚/農作物に一切害を与えない)
・3,400万円の予算でドローンを使った空中散布の実験を開始
・静岡県の浜松市内にあるスギ林&高校の演習林で実施
・スギ雄花が花粉を作り始める8月~9月頃を予定
来年度(2023年)には人が乗ったヘリコプターを使って大規模な散布をする技術を確立する予定となっています。
これまでは花粉の少ない品種のスギに植え替えるだけの対策となっておりましたが、全国的にスギ人口林は2017年時点で、約20倍にも増えてきました。
植え替えには長い年付きが掛かるために将来のために
・スギ雄花に杉花粉飛散防止剤を使う方法
・スギ花粉を植え替える方法
上記2点にて花粉対策を進めていくという事になります。
日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会が約2万人に対して行ったアンケートによりますと…?
スギ花粉症に悩む人は39%
10代の方は50%以上を上回ります。
週1回でも8000歩以上歩けば死亡リスクが減る(京大の研究結果)
人の幸せと健康とは何か?(ハーバード大学75年の幸福度の研究結果)
今後コロナ対策はワクチン接種から治療薬の飲み薬が主流になる?
新型コロナウイルスが出始めた頃の報道(WHOのコントと話題)

