ロシアとウクライナ戦争はどうなれば終戦になるの?

プーチン大統領

ロシアのウクライナ侵攻(戦争)について

プーチン大統領は

核を使うかもしれない

と言って脅しています。

そうしますと…?

このまま平和的に終わるのは厳しく

・ウクライナの人がいない場所で「核」を使わざるを得ない

・プーチン大統領が倒れたり、政権が終わらない限りない

・中国が仲介する方法しかない

ともまで言われています。

唯一、プーチン大統領が世界中から許してもらう方法許の簡単解説もあるかもしれません。

高橋杉雄さんによりますと…?
(防衛省防衛研究所 防衛政策研究室長)

・「ロシアのプーチン大統領」か「ウクライナのゼレンスキー大統領」が諦めるかのどちらか1つ

・諦める理由は「自分たちの社会が、どれだけ大きな被害を受けているか?」という所です。

・ウクライナもロシアも、これから時間が経過すればする程、弱くなっていきます。

・ロシアが本当に弱くなるまでウクライナが耐えきれれば、その時にプーチン政権が倒れるかもしれない = ロシアの想定を超えた時に終わる

・ウクライナのゼレンスキー大統領が諦めるか or ウクライナの首都キエフが焼け野原になって諦めざるを得ない状態になる(どちらかしかない)

という事が分かりました。

ひろゆきさんより

Q. ゼレンスキー大統領は自分が死ぬのを覚悟していて、死んだ後も仕返しをするために武器を国中に配っている訳じゃないですか?

ゼレンスキー大統領が死んだり、首都キエフがなくなってもウクライナ国民が戦い続ける事によって負けようがないじゃないですか?

大統領もいなくなり、軍備に対してはNATOや他の国が提供しているので、ウクライナが負けを認めるのは難しくなると思うんですよね。

高橋杉雄さん

いわゆる「ベトナム戦争」「アフガニスタン戦争」「イラクセ戦争」状態って事ですよね。

それは十分、起こる可能性はあります。

ひろゆきさんより

Q. ロシアが一発逆転を狙うとしたら核兵器しか残ってないんと思うんですけど?

高橋杉雄さん

核兵器を使った上で、ウクライナ人を皆殺しにする事は出来ないです。

結局、ゼレンスキー政権 = ウクライナ政府が残ってくれないと戦争は終わらせないんですよね。

政府を残して戦争を終らせるために、どういう形で衝撃を与えるかという意味から3つの核兵器を使う可能性はあります。

その意味でも可能性は低いけど(核兵器を使う手段は)捨てきれない

ひろゆきさんより

東京に核爆弾を落としたら、東京の政府なくなっちゃうから「広島」と「長崎」に落としたみたいな事はありえる?

高橋杉雄さん

そうですね。

使うのであれば、そういう事は1つのオプションなんだと思います。

ウクライナの考えとして

・ウクライナとロシアは長い歴史がある(ロシアは兄弟だと思っていてもウクライナは兄弟だとは思っていない)

・ウクライナのロシア(ソ連)からの独立っていうのは小説にもなっているくらいのテーマになります。

・ようやく勝ち得た独立・100年以上勝ち得た独立を「失うわけにはいかない」という思いは、恐らくウクライナの中で、かなりの方が持っており、持っているから戦い続けている

・そこの意志は外からは戦い続ける限りは助けるしかないという事だと思います。