ドンキのNHKが映らないテレビ

目次
NHKが映らないTVチューナーなしスマートテレビの簡単解説
ドンキのNHK受信料を払わずに済むテレビチューナーが話題
ドン・キホーテから「NHKが映らないテレビ」として
2021年12月10日(金)に情熱価格シリーズで発売されました。
その名は「Android TV機能搭載 チューナーレス スマートテレビ(24型/42型)」になります。
※ チューナーレス = テレビチューナー機能が搭載していないので、昔からある普通のテレビ番組(地上デジタル放送/BS放送)が見れないテレビになっています。
※ スマートTV = インターネットに接続できるテレビになります。
さらにテレビの売上が1億円を超える大ヒット商品になっていた事が分かりました。
商品が発表された当初は「よくありがちなスマートTV(液晶モニター)」なのだと思いまして、個人的に全然注目もしていなかったです。
最近では「NHK受信料の問題」も関係しているせいなのか?
新型コロナウイルスの影響により多くの方が「NHK受信料を払うのも厳しくなっている状況」も少なからず関係している事から目をつけたのがドンキのテレビ(チューナーなし)になります。
今では各店舗で売り切れる程までに大人気商品で、とても話題になっています。
ネット&SNS上(世間の声)では
これで意味もなく支払っていた「NHK受信料を払わずに済む!」
といった称賛の声だらけでありました。
もっと早めに紹介しておけば良かったのですが、今頃の紹介になってしまい申し訳ございません。
ちなみにNHKでは来年の2023年10月からは自宅訪問による集金回収は廃止になります。
詳しくは別ページにて解説しておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。
※ 最後にNHK訪問に関しての解説ページのリンク先を紹介しておりますので、ご安心下さいませ。
ドンキホーテ 情熱価格の意味

近年ドン・キホーテではプライベードブランド(PB)の「情熱価格」として色々な独自商品を展開しています。
この情熱価格についても勘違いしやすいですね。
当方でも最初は気づかないくらいだったのですが、「情熱価格」がブランド名になっています。
情熱価格というくらいですから、価格の事を情熱を込めて”安くする”といった意味なのだと勘違いしてしまうくらいでありました。
情熱価格 = ドンキホーテのプライベートブランドだと思って頂ければOKでございます。
ドンキホーテが独自に考えてオリジナルで作っている商品という意味になります。
イオン(AEON)で言う所の独自商品の「トップバリュー」みたいな物ですね。
この情熱価格の凄い所は

ドン・キホーテで取り扱っている
情熱価格(PB)の商品に対して

お客様からの意見 = ダメ出しを元に
常に見直し&開発をしている背景があるようです。

そのため、
1.値段も安くて
2.機能も充実した
3.多くの方に必要十分の納得がいく感じの商品
になっている事が多いですね!

ドンキのPBである情熱価格は
・電化製品(家電)
・スマホ関連商品
・PC周辺機器
・日用雑貨
・食品
まで色々と独自路線で商品化されています。

最新商品ではワイヤレスVRといったトレンドまでも抑えています。
正直、価格が安い分だけ品質は上の上と期待は出来ないのですが、いずれも「中の中」「中の下」で、ちょっとした時に使う分にはバッチリでコストパフォーマンスに優れている商品が多いと感じています。
普通に使う分には、まったく問題がなく十分すぎるくらいだと思っています。
あまり深い内容を求めていない方には「相性バツグン」とも言えます。
ただ、神経質並に細かく深い内容を気になる方や品質を重視される方においては、特に電化製品&モバイルガジェット系(携帯関連機器)を選ぶ時には目利きが重要になります。
ついつい余計なお話で長くなってしまい大変恐縮なのですが、
そんなドンキホーテ独自のオリジナル商品である情熱価格のテレビとして、Android TV機能搭載 チューナーレス スマートテレビ(24型/42型)が生まれた経緯がございました。
AndroidTV機能搭載チューナーなしって何なの?(スマートテレビとは?)
ドン・キホーテのAndroid TV機能搭載テレビとは?
TVチューナー機能を搭載していないので、
一般的なテレビの「地デジ/BS/CS視聴不可能」= NHKが映らないので受信料を支払う必要なし
という事で世間では大きな話題となっています。
スマートTVとは?
インターネットに接続できるテレビになります。
機能としては単純にAndroid機能を搭載しただけのスマートテレビに過ぎなかったのですが、
NHK受信料を支払わなくていい
といった大々的なニュースの報道仕方により大ヒット商品に結びつきました。
ドンキのチューナーなしスマートテレビに向いている方とは?
普通のテレビが見れない代わりとして、スマートフォン&タブレットでお馴染みのAndroidソフトウェア(動画視聴専用のOS)が搭載しているので、インターネットに繋いで色々な動画を見る事が出来るのが最大の特長になっています。

<対応している動画の種類>
Youtube / AbemaTV / Amazonプライムビデオ / Netflix(ネットフリックス)/ GYAO! / U-NEXT / Androidtv / FODに対応しています。
世間ではテレビとして話題にはなっているのですが、
ネットを接続した上での「動画視聴がメイン」
になっている商品になります。
パソコン用の
液晶モニターにスマホの機能(動画視聴メイン)が付属した商品
といった感じですね。
ドンキのAndroidTV機能搭載チューナーレス
スマートテレビを分かりやすく簡単に言いますと…?
1.インターネット接続は必須で
(有線LAN&無線LANどちらでもOK)
2.ネット動画を見たい方のための
(あくまでもネット動画専用端末です)
3.液晶モニター
(パソコン用の液晶モニターとしても活用OK)
と思って頂ければOKでございます。
+α: NHK受信料を支払う必要なし
(テレビを見るためのTVチューナー機能が搭載していないため、NHK受信料を支払う義務なし)
つまり、
・普段、地上波テレビを見ていない方
・NHK受信料を支払いたくない方
・ネット動画を中心に見ている方
にとってはベストマッチの商品になります。
さらに嬉しい事に
パソコン(PC用)の「液晶モニターディスプレイ」
としても活用する事が可能になりますので、
なるべく安い金額で液晶モニターを欲しい方
にも向いていますね!?
24型&42型 チューナーレス スマートTV機能一覧(早見表)

※()= 42型になります。
詳しい機能については多くの方に必要となる内容のみを簡単にまとめてみました。
・商品名: Android TV機能搭載チューナーレス スマートテレビ
・型番: TSM-2401F2K(TSM-4201F2K)
・画面サイズ: 24V型 23.8インチ(42V型 41.5インチ)※ どちらも解像度 1920x1080
・本体サイズ: 横幅55cm x 高さ37cm x 奥行き17cm(横幅95cm x 高さ58cm x 奥行き19cm)
・重量: 2.6kg(5.8kg)
・電気料金: 28W = 1時間あたり「0.7円」で、1日8時間見て5.6円(74W = 1時間あたり「2円」で1日8時間見て16円)
・価格: 21,780円税込(32,780円税込)
・OS: Android 9 Pie(Androidの動画専用版と思って頂ければOKです)
・言語: 日本語に対応
・インターネット接続: 有線&無線LANに対応(無線は2.4GHz)
・BlueTooth: 5.0に対応 ※ マウス/キーボード/イヤフォンが無線で使える機能
・データ保存容量: 8GB(eMMC Flash)※ データを保存できる容量と理解すればOKです。
・動作メモリ: 1GB(保存容量ではなく快適に動作させるためのメモリになります)
・対応動画: Youtube / AbemaTV / Amazonプライムビデオ / Netflix(ネットフリックス)/ GYAO! / U-NEXT / Androidtv / FODに対応しています。
・接続端子: HDMI端子x3 / USBx2 / LANx1 / ヘッドホン端子 / 光デジタル端子 / AV入力
・付属リモコン / スマートスピーカー / Google Playに対応
テレビの設定方法(とても簡単)
設定方法は、とても簡単になります。
<テレビ本体の作業>
1.テレビスタンドをテレビ本体に取り付けます(ドライバー必須)
2.リモコンに単4電池を2本入れます。
3.テレビ本体に繋がっている電源コンセントを入れるだけでOKです。
一般的な地上波テレビとは異なりますので、他の配線作業は一切不要になります。
有線でインターネット接続される方はLANケーブルだけ差し込めばOKですね。
<テレビ本体の設定>
1.リモコンを使ってテレビの電源をつけます。
※ テレビの画面に「Androidtv」と表示されます。
ここで電源が入らなければ、テレビ本体 or リモコンの初期不良が考えられます。
リモコンの電池を他の物へ交換しても改善しなければ、ドンキで交換してもらう必要があります。
2.言語を選択(日本語を選択)
3.テレビ本体にリモコンを認識させるペアリング作業(2つのボタンを押して認識)
※ 1m以内の距離から「ホームボタン」と「◁ボタン」を3秒以上同時押ししてリモコンを認識させます。
リモコンの中央左寄りにあります。
4.Androidスマートフォンをお持ちの方は「Googleアカウント」でログインします。
または
Androidスマホをお持ちでない方は「スキップを選択」すればOKです。
Androidスマホをお持ちの方はログインする事で自動的に設定が完了するようです。
iPhoneだったりAndroidスマホをお持ちでない方は以下の作業が必要になります。
<Androidスマホをお持ちでない方の設定>
1.W-FIネットワークの選択してパスワード入力します(有線LANの方は不要)
2.家のテレビを最大限に活用有無(Googleアカウントのログイン or スキップ)
3.利用規約の同意 / 位置情報有無 / Androidの改善に協力有無
4.他のアプリを導入 = インストールするかどうかを必要に応じてチェックマークで選択
※ Twitter for Android TV / Facebook等の選択有無
5.再びJAPANを選択 / ドンキのテレビ用パスワード設定(好きな文字を入力)
6.TVモード選択有無(自宅 or 販売店) / Chromecast built-inの利用有無を選択 / 再び利用規約
※ Chromecast built-in = スマホ・タブレット・ノートPCからドンキのテレビに対して動画等を送信して操作できる機能になります。
以上で完了となります。
STAYERホールディングスも5月に発売予定(10.5型~43V型)
発売して2ヶ月も経過していない状況にも関わらず、あまりにも人気が凄いものだから他社もマネしてしまうくらいでありました。
ドンキに習ってSTAYER(ステイヤー)ホールディングスも

TVチューナーレス(TVチューナーなし)でAndroidTV搭載
43V型 スマートテレビを発売決定!!
NHK地上波受信料不要

Android TVはインターネットに接続して
動画配信サービス&ゲームを楽しめる

スマートテレビを
2022年5月に発売予定になっています。

43型の4K対応(3860x2160)対応
・商品名: 4k対応43V型チューナーレススマートテレビ
・画面サイズ: 43V型
・本体サイズ: 横幅96cm x 高さ 59cm x 奥行き 18cm
・重量: 6.6kg
・価格: 5万円(予定)
・OS: Android 9
・言語: 日本語に対応
・インターネット接続: 有線&無線LANに対応(無線は2.4GHz)
・BlueTooth: 5.0に対応 ※ マウス/キーボード/イヤフォンが無線で使える機能
・データ保存容量: 8GB(eMMC Flash)※ データを保存できる容量と理解すればOKです。
・動作メモリ: 1.5GB(保存容量ではなく快適に動作させるためのメモリになります)
・対応動画: Youtube / AbemaTV / Amazonプライムビデオ / Netflix(ネットフリックス)/ GYAO! / U-NEXT / Androidtv / FODに対応しています。
・接続端子: HDMI端子x3 / USBx2 / LANx1 / ヘッドホン端子 / 光デジタル端子 / AV入力
・付属リモコン / スマートスピーカー / Google Playに対応
なんだ5万円もするのかと思っていた所…?
さらに嬉しい事に43型以外にも発売されるようなのです。

置きながら見れる防水タイプの「15.6V型」「10.5V型」
持ちながら見れる軽量薄型の「15.6V型」「14.1V型」
上記もAndroit TV搭載チューナーレス スマートテレビとしてリリースされる予定になっています。
こちらは価格は「未定」となっていました。
でも、少し気になった事ではあったのですが、

2022年2月24日現在
STAYERホールディングスの4K対応 チューナーレス AndroidTV搭載 43V型 スマートテレビの製品ページ自体が削除されてしまっています。
ちょっと気になりますね。
さらに
ソニーもチューナーレステレビを2018年に発売していた!?
遡ること2018年7月2日にも世界のSQNY(中国の偽ブランド)に会社名をマネされるくらいまでに有名なSONY(ソニー)さんでも販売されていました。
一般家庭用ではなく業務用ディスプレイ(オフィス/商業施設/教育機関)として
4K液晶に対応したテレビ用チューナーレス = TV用チューナーなしのAndroid TV(OS 10)を採用
「ブラビア」のブランドとして32型/43型/50型/55型/65型/75型/100型の7サイズ/9機種として販売しています。
販売価格は32型で「最低9万円~」と高く「NHKが映らない」といった売り出し方ではないので、世間の方には話題にもなりませんでした。
さらに業務用として売り出されているので、尚更ですね。
32型で9万円として


43型で9.5万 / 50型で12万 / 55型で13.5万 / 65型で21万
75型は35万といった感じで徐々に値上げっていくのですが、
100型のお値段はオープン価格とされているのですが、調べてみた所…?
な、なんとっ!?
200万前後もしてしまうという事が判明しました。
これには、さすがに驚きました。
そんな大きな液晶モニターをどこで使うんだ?と思いますが、

大企業のエントランス受付 & 壁掛け用として大きな会議室向けらしいです。
本題に戻りまして
N国党の立花孝志さんも購入したと話題
2022年2月23日(水)午後4時24分
@tachibanatさんより
遂には立花孝志さんも気になって購入してしまうくらいでありました。

このドン・キホーテさんが売ってる。
NHK受信料支払わなくても良いテレビのようでテレビじゃないテレビを買います(^○^)
それも (^○^) といった笑顔の顔文字によるお墨付きでありました。
なぜ購入されたのかどうか気になった方も多いとは思うのですが、
”仕入れ価格で皆様に安く提供(販売)出来ないかどうか”
を検討されているようでありました。
その後、
NHKが映らないテレビを作って売る(作っちゃおう!)
その名は
商品名:立花孝志のNHKをぶっ壊す!テレビ
(メーカー名: NHK党)
を製造して売るという事でありました。
作ってくれる製造&輸入してくれる業者を大募集しているようでありました。
実現可能かどうかは分からない所ではありますが、さらに安く手に入れたい方は待つのも手かもしれません。
現状価格でも十分安いくらいですね。
ドンキのテレビにこだわらなければ、
Amazon FireスティックでもOKですね。
<24インチ>
・24インチ型の液晶モニター(15,000円~)
・Amazon Fireスティック(5,000円)
<43インチ>
・43インチ型の液晶モニター(46,000円~)
・Amazon Fireスティック4k対応(6,980円)
24インチ型ですと同じ相場の「合計2万」になります。
2,000円だけ安くなります。
但し、43インチ型を購入すると…?
合計5万2,000円掛かりますので、ドンキよりも「2万円」も高くなってしまいます。
ドンキホーテさんでは
ありえ値ぇ!
ありえ値ぇ!
といった上手い感じの商品紹介と共に
注)チューナーは内蔵してないので、TV番組を見る事はできません!
といった注意内容も親切に大きく書かれて売り出されていますね。
お客さんの中には
この値段でテレビが買えるのは
「ありえ値ぇ!x2」といった感じで
地上波が見れる「普通のテレビが安く買える!」
と勘違いされてしまう方も一定数いらっしゃると思いますので、このような注意書きは必須ですね。
これなら、おじいちゃん・おばあちゃんがドンキホーテへ行っても安心できると思います。
高齢者を騙してではないですが、意図的に購入させない所が最大のポイントになります。
この気遣いこそがドンキホーテさんが売上を伸ばしている絶好調の秘訣なのかもしれません。
ちなみにドンキホーテさんはインターネット販売の通販には対応しておりません。
お店での店頭販売のみになっておりますので、ご注意下さいませ。

