フィッシング詐欺メールの見分け方

犯人(犯罪)フィッシング詐欺

フィッシング詐欺メールの見分け方

近年では東京オリンピックのチケット購入者による

ボランティアID/パスワードが盗まれた事で

インターネット上でアカウント情報が流出してしまいました。

この原因は詐欺メールのフィッシングサイトに引っかかってしまったようです。

1.詐欺メールのフィッシングサイトに引っかかってしまった

チケット購入者&ボランティアの方が

詐欺目的のフィッシングサイトに引っかかってしまいました。

その結果、個人情報を入力して盗みとられたみたいであります。

2.メールに添付されているファイルを開いた事が原因の可能性が高いそうです。

 見たことも聞いたこともない

メールの添付ファイルは絶対に開いてはいけません。

特に「.exe(プログラムファイル)」となっているファイルですね。

どうしたらウイルスに感染&フィッシング詐欺に引っかからなくなるの?

絶対にメールに添付された.exe(プログラム)ファイルは開いてはいけません。

他にもアカウント情報の更新だったりといったメールがよく届きますが、

1.メール本文の文章 = 日本語がおかしい

2.送信元の「メールアドレス」が明らかにおかしい

3.メール本文に記載されている「URLアドレス」が明らかにおかしい

いずれかが絶対に該当しています。

これらのメールが届いたら

「絶対にURLアドレス」へアクセスしてはいけません。

このような詐欺メールの多くは外国人の方が作成しているであろう日本語になっています。

明らかに普通の日本語によるメール文章とはおかしくなっています。

違和感がある文章になっています。

もはや、メール件名のタイトルから日本語がおかしいと分かるレベルであります。

特にGmail(Googleメール)であっても

・Amazon(アマゾン)

・楽天カード

・AppleID(アップル)

・LINE(ライン)
・メルカリ

・PayPay(ペイペイ)

・PayPal(ペイパル)

・クロネコヤマト/佐川急便/ゆうパック

上記アカウントの「更新のお願い」「アカウントロック」「お支払い方法」に関するフィッシング&詐欺メールが毎日のように届いています。

最近のメールですと…?

AmazonPRIMEの自動更新設定を解除いたしました番号:308829775295

もう件名に「!」ビックリマークをつけている時点でありえません。

この時点で、すぐにゴミ箱へ捨てて下さい。

当然ながら送信元のメールアドレスが、

amazon-upda...@0dutn8u.cn

amazon-updaまでは良かったのですが、

@(アットマーク)後ろのアドレスがありえないですね。

「0dutn8u.cn(cnなので中国ですね)」

もう、この時点で怪しいメールと疑って下さい。

Amazon お客様

通常はお客様ではなく名字 様になっています。

Amazonチームはあなたのアカウントの状態が異常であることを発見しました。

バインディングされたカードが期限が切れていたり、システムのアップグレードによるアドレス情報が間違っていたりして、あなたのアカウント情報を更新できませんでした。

「パインディング」&「間違っていたりして、」なんていう言葉は使いません。

そもそも「システムのアップグレード」によるアドレス間違いなんてないですね。

システムのアップグレードという言葉を使うのはPayPalサービス(米国のペイパル決済サービス)くらいなものです。

システムのアップグレードはアマゾンにはありません。

100歩譲って「Amazonプライムによるアドレス間違い」だったら、

それらしい言葉にはなりますが、

「Amazonプライムによるアドレス間違い」なんてこともないです。

リアルタイムサポートをご利用ください

お客様の Aamazon アカウント は24時間365日対応のサポートの対象となっておりますので、Amazonサポートチームいただければ、アカウントの所有権の証明をお手伝いします。

お客様の Amazon アカウント

アカウント所有権の証明をご自身で行う場合は、Amazon管理コンソールにログインし、所定の手順でお手続きください。

アカウント所有権の証明についてのヘルプセンター記事も併せてご参照ください。

状態:
異常は更新待ちです。

「Amazon管理コンソールにログインし、所定の手順」

「管理コンソールにログイン」なんて言葉も使わないと思います。

もし使われる事があるとするならば、Googleのビジネス用アカウント(G-Suite/旧Apps)のみですね。

他にレンタルサーバー&独自ドメインを管理されている方のみです。

そして、最後の最後で

よく見ると誰もが分かりやすい

「異常は更新待ち」というありえない言葉が使われていますね。

このように最近のメール本文には、それなりに本物に似せて違和感がないようになっていますが、よく見ると色々とおかしい箇所がありますね。

絶対に引っかからないように皆様も十分ご注意下さいませ。