健康保険証廃止の誤解が判明(マイナ保険証)

健康保険証廃止の誤解が判明(マイナ保険証)
誤解を生みかねない岸田首相の発言を河野大臣が番組で訂正
2024年の秋を目処(めど)に
紙の健康保険証が廃止されるマイナ保険証について
2022年10月24日(月)
国会の衆院予算員にて
岸田総理より
「マイナカード不所持者に新制度」
ではないですが、
何らかの理由で、マイナンバーカードを取得出来ない or 取得されない方で保険料を納めていなければ、一旦、全額負担する事なく保険診療を受けられるのは当然の事です。
そのため、法の準備を進めるよう担当大臣が調整を進めている。
「(マイナ保険証がない)資格証明書ではない制度を用意いたします」
この発言が国民に多くの波紋と誤解を与えてしまいました。
マイナンバーカードを持っていない方には
そのまま病院を利用できる新制度という事でありましたが…?
「(紙タイプの)健康保険証のまま何も変わらないじゃないか!」
という皆様からのお叱りこと
突っ込みはなしでお願いします。
その後、この発言が大きな誤解だった事が判明しました。

「河野デジタル大臣が生出演/田村淳&貴島明日香」10/25(火)よる9時|変わる報道番組 アベプラ(削除済み)より
これらはマイナ保険証を持たない方のための新制度ではなく
マイナ保険証を手元にない or なくした時のための
「2024年以降の紛失時対策の新制度」
つまりは
・マイナ保険証(一体化)が正式に稼働した時のための「新制度」
・マイナンバーカードを一体化しない方へ向けた「新制度ではない」
・カード紛失時に「保険診療を受けれなくするための問題を解消するための制度」
という事が判明いたしました。
さらにカード紛失時の
再発行期間については
現在は「1ヶ月半」掛かる所を…?
今後は出来るだけ短くしたいとして「1週間程度」
になる事が分かりました。
最後にマイナンバーカードの
今後の予定について簡単にまとめておきます。
・2021年10月: 健康保険証として本格的に利用を開始
・2022年3月: 給付金受取用の口座登録開始
・2023年2月: 全国で転居届がオンラインで受付可能
・2023年5月: マイナンバーカードがスマホ対応化(当初はAndroid/後にiPhone)
・2024年秋頃: 健康保険証を廃止(マイナンバーカードへ一体化によりマイナ保険証へ)&運転免許証と一体化(マイナ運転免許証)
マイナンバーカードの受け取りは代理人でも可能?(本人が行けない場合)
マイナンバーカード Suica&PASMOと連携して割引(交通ICカード)
運転免許更新手続きの受付日時(時間/曜日/GW/お盆/年末年始)
運転免許更新手続き後の受け取り日はいつ?(必要な物/代理人/郵送)
信号無視で不起訴→免許更新時に青色でゴールド免許を求めて提訴

