精神科医「幼少期に苦労した人は歪んだ考えを持ちやすい」

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精神科医「幼少期に苦労した人は歪んだ考えを持ちやすい」

NHKのニュースウォッチ9より

安倍元首相 銃撃から1週間。

精神科医・社会派作家はどう見る?

安倍元総理を背後から銃で襲った

安倍晋三銃撃事件こと山上徹也被告について

犯罪心理学に詳しいとされる

精神科医の片田珠美さんより

苦しい幼少期

少年時代を過ごした人は

 「自分には責任のないことで ひどい目にあった」と受け止めやすい

「自分は不公正に不利益を被ったのだから人生に損害賠償請求をしてもいい」と考えやすい

「普通の人には許されないことでも自分にだけは許される」と考えるようになる

”ゆがんだ特権意識”と言わざるをえない

といった意見に対して

世間では「それは偏見ではないか?」と話題になっています。

幼少期に苦労した人は歪んだ考えを持ちやすいかどうかは分かりませんが…

幼少期に苦労した人間ほど”本質を見極められる鋭い能力”を兼ね備えられてる方が多い印象を受けています。

本当の意味での「賢さ」と「ビジネスセンス(お金稼ぐ能力)」が高い人が多いのではないか?と個人的には思っています。

あくまでも当方が見てきた経験談になりまして

たまたまの偶然かもしれませんが、どうもそんな気がしてなりません。

もちろん、全ての方にあてはまる訳ではありませんが、ビジネス上で様々な異業種の方とやり取りした経験においては、かなりの確率であてはまっておりました。

本質を見抜く能力(洞察力が鋭い人の特長)