メールが届かない原因(解決策)

メールが届かない原因(解決策)
メールが相手に届かない原因
◆ メールが相手に届かない原因について
1.メールのサーバーエラー
メールは送信側 & 受信側のどちらかでエラーが発生した場合に「メール不着」になります。
※ よくあるケースとしてメール送信側で正常に送信されていた場合には”受信側だけの問題”となりまして、後に受信側が改善されれば、正常にメールは届きます。最初からメール送信側で問題が発生していた場合には相手には届きません(正確にはメール設定のPOP3 or imap形式問題が大きく関係しています)
手っ取り早い解決策として
皆様が利用しているネット回線のプロバイダー契約先 or 独自ドメインメールの場合にはレンタルサーバー会社の「障害情報&メンテナンス情報」を公式サイトでチェックする事が理想となります。
もちろん、相手方にも確認してもらう必要があるのですが…
相手から返信がない場合には連絡の取りようがないですね。
但し、近年ではメールサーバーによるトラブルは滅多に起きる事ではありません。
それでも極まれのケースとして
数年起きに一度は障害トラブルが発生しますので、油断なりません。
参考までに当方ではGoogleのメールサーバー(旧GoogleApps時代~G-Suite)を利用しておりましたが…?
2010年代までは「年1回」or「2~3年に1回」の頻度で発生しておりました。
2020年の新型コロナ以降ではトラブルは皆無となっております。
その後、G-Suiteが有料化に伴いまして乗り換えてしまいました。
2.うっかり送信ミス
メールを送信したかどうかの確認方法として
きちんと”送信済みフォルダ”に入っているかを要チェックです。
本当の理想としましては送信する度に「送信済み」をチェックする事をおすすめいたします。
当方では送信する度に必ずチェックするように心掛けまして
今となっては癖になってしまっています。
3.相手側の「迷惑メールフォルダ入り」になってしまっているケースもあります。
そんな事態を起こさないためにも
迷惑メールフォルダ入りになってしまう対策として
再送信時には”普段使用していない違うメールアドレスから再送する方法”がおすすめですね。
当方では1回目の再送信時は同じメールアドレスから再送後します。
それでも相手から音沙汰がなければ、違うメールアドレスからも再送するように心掛けております。
最終的に上記方法にて相手方と連絡が取れなかったという最悪な事態は、一度たりともありません(相手方の自己破産除く)
連絡が途絶えかけてトラブルになりかけた事は何度もありますが…いずれも再送メールのお陰で救われております。
このような些細な事がきっかけで
お互いに誤解を生まない意味を含めまして
メールを再送信して「再確認」する事が何よりも大切だと思っております。
一見しますと…?
「催促メールは相手に悪い…」といった良い意味でも悪い意味でも日本人ならではの相手への配慮と気を遣いがちではありますが、何らかのトラブルにより口論に発展してしまったり
二度と連絡が取れなくなってしまうより「100倍マシ」となります。
これは過去の経験からも間違いなさそうでありました。
再送メールは何日後に送るのが良い?(催促メール)へ続きます。
